大会報告・結果

最後に2025年度全国決勝大会優勝の水上明選手にトロフィーの返還をしていただきました。

開催にあたりまず始めに主催者を代表して大会兼競技委員長よりご挨拶をさせていただきました。

株式会社釣り東北社代表取締役社長 伊藤克朗様にご挨拶と乾杯の音頭をとっていただきました。

予選リーグ戦組み合わせ抽選の順番を決めるため、A・B・C大会優勝の選手で
ジャンケンです。Aブロック花岡選手・Bブロック徳永選手・Cブロック田島選手
前にお越しください。Aブロック花岡選手が勝ちましたので、Aブロック大会選手より
抽選となりました。

抽選の結果ご覧の4グループが決定しました。皆さん決勝トーナメント進出目指し
頑張ってください。

グループ1は、写真左より西村昌訓選手(静岡県)・田島雅倫選手(京都府)
・吉川圭介選手(神奈川県)・坂手魚神選手(香川県)です。

グループ2は、写真左より伊藤幸司選手(新潟県)・森中俊夫選手(鳥取県)
・臼井憲哉選手(神奈川県)・水上明選手(神奈川県)です。

グループ3は、写真左より田中義一選手(大阪府)・徳永尚志選手(神奈川県)
・花岡昭選手(秋田県)・木谷真一選手(香川県)です。

グループ4は、写真左より伊藤誠市選手(新潟県)・吉浜朝義選手(愛知県)
・平野克彦選手(千葉県)・長谷川裕修選手(三重県)です。


予選リーグ戦当日は早朝日の出の頃から選手・審判がそろい開会式です。

大会兼競技委員長のご挨拶と競技の補足説明です。MCからは競技時間のご案内です。
選手・審判と時刻合わせもしっかり実施しました。


選手と審判がそろいました。そろったエリアから移動開始してください。
バラバラで移動すると思っていましたが、皆ゆっくりまとまって移動しています。

ホーンの合図で競技開始です。熱戦の始まりです。








釣れています。各エリア接戦でどちらの選手が勝っているのかわかりません。

第2試合終了後、選手・審判そろって大会本部海の家そよかぜ様で昼食と休憩です。

休憩中の水分補給と暑さ対策にかき氷です。多くの選手・審判が食べていました。
笑顔が最高です。さあ、あと1試合頑張りましょう。

今大会の審判をしていただきました16名の皆様です。本日、1日大変ありがとうございました。
明日も1日よろしくお願いいたします。

予選リーグ戦成績発表及び決勝トーナメント組み合わせ抽選会の開演です。
まず始めに本日選手の釣ったキスを桂浜海水浴場組合様へ寄贈させていただきました。
組合を代表して、大会本部を提供していただきました海の家そよかぜの五十嵐孝生様に
受け取っていただき、ご挨拶をいただきました。

決勝トーナメント組み合わせ抽選会開催にあたり主催者を代表して東京営業所所長より
ご挨拶させていただきました。

審判リーダーの菅原直城様にご挨拶と乾杯の音頭をとっていただきました。

決勝トーナメントに進出した4名の選手です。グループ1は、田島雅倫選手。
グループ2は、水上明選手。グループ3は、木谷真一選手。グループ4は、平野克彦選手です。

4名の選手による組み合わせ抽選です。成績の順番でロープの端を握りました。
つながっていたのは、平野選手と木谷選手、田島選手と水上選手でした。

準決勝A組は、平野選手と木谷選手の対戦となりました。
準決勝B組は、田島選手と水上選手の対戦となりました。

準決勝戦開始です。A組平野選手と木谷選手は3番エリアで対戦となりました。

B組田島選手と水上選手は4番エリアで対戦となりました。
この後、選手・審判がそろいエリアへ移動です。

2027年のブロック大会シード権争奪戦も同時に開始です。エリアは5番から8番の
範囲です。

昨日シード権争奪戦の抽選会で番号の小さい番号を引いた選手から順番に整列して、
ホイッスルの音に合わせて1人ずつ移動開始です。


シード権争奪戦の検量です。皆釣って来てます。接戦で誰が上位に入るかわかりません。
結果1位は森中選手・2位は徳永選手となり、来年のブロック大会1回戦シード権を
獲得することとなりました。おめでとうございます!

A組の検量です。選手・審判で確認です。健闘をたたえあい握手です。

B組の検量です。接戦で検量をしないと勝敗がわかりません。
健闘をたたえてのハグです。感動します。

接戦を制したのは、A組(右)木谷選手とB組(左)田島選手でした。
決勝戦開始です。決勝エリアは、今大会1度も使用していなかった4番エリアと5番エリアの
間の禁止エリア約150mで実施です。

2026年度最後の1戦です。開始してから直ぐに両選手キスを掛けています。
この後、両選手最後までデットヒートを繰り返し、終了となりました。

選手・審判・一般の多くの方が観戦していました。

木谷選手、田島選手大接戦で見た目では判断できません。結果、木谷選手1,098g
田島選手1,354gと256g差で全国決勝大会3度目出場の田島選手が初の栄冠に輝きました。


表彰式前に新製品26トーナメントサーフ45を展示しました。選手・審判・観戦者の方が
手に取って確かめてくれました。

株式会社釣り東北社代表取締役社長 伊藤克朗様より「南秋田の福禄寿」・「横手の阿櫻」
・「横手のまんさくの花」をご協賛いただきました。
海の家そよかぜ代表 五十嵐孝生様より「あきたこまち30kg」をご協賛いただきました。
大変ありがとうございました。
表彰式の準備が整いました。表彰式開始です。

主催者を代表して大会兼競技委員長より閉会のご挨拶をさせていただきました。

委員長から優勝した田島選手に表彰楯・トロフィー・副賞の贈呈です。

株式会社釣り東北社代表取締役社長 伊藤克朗様より「南秋田の福禄寿」の贈呈です。

海の家そよかぜ代表の五十嵐孝生様より「あきたこまち30Kg」の贈呈です。

表彰式は、すっかり雨も上がり晴れ間が出ました。マスターズ恒例の胴上げです。
田島選手の笑顔・他の選手の笑顔が最高です。

最後は選手16名での集合写真です。
大会を開催するにあたりご協力をいただきました海の家そよかぜの皆様・選手の皆様
・審判の皆様・各媒体関係者の皆様、大変ありがとうございました。皆様のご協力の
おかげで第9回ダイワキスマスターズ2026全国決勝大会を無事終了することができました。
また、秋田・桂浜で3年間全国決勝大会を開催させていただき誠にありがとうございました。
今後も更に歴史ある大会として継続していきたいと思っておりますので、今後とも
ご協力の程、よろしくお願いいたします。
全国の地区大会にご参加いただきました選手の皆様、本日で2026年大会は終了しましたが、
同時に第10回ダイワキスマスターズ2027のスタートとなります。
来年も皆様とどこかの会場でお会いできることをスタッフ一同楽しみにしております。
来た時よりも美しく!これからも桂浜で多くのキスが釣れますように!



2回戦進出選手の発表です。各選手ポーズを取ってくれました。

2回戦は成績順に整列です。魚チェックもしっかりとさせていただきました。

エサも問題ないか前後の選手で確認していただきました。

2回戦釣場へ移動開始です。
スタートしました。最後の1戦です。皆さん頑張ってください。


接戦です。誰が全国決勝大会のキップを手にするか分かりません。

閉会の挨拶です。これから表彰式です。全国決勝大会のキップを手にされる3名の皆様
ぜひAブロック大会の代表として全国優勝目指し頑張ってください。惜しくも逃された
方は、来年のキスマスターズでリベンジしてください。

優勝は花岡昭選手。

準優勝は伊藤誠市選手。

第3位は伊藤幸司選手でした。

表彰式です。他参加選手から大きな拍手が送られています。

最後はブロック大会参加者全員で集合写真です。朝早くからご集合いただき、
ありがとうございました。また来年もダイワキスマスターズへのご参加よろしく
お願いいたします。スタッフ一同心よりお待ちしております。
村松浜は良型のシロギスが高活性で数多く釣れる、全国的にも人気のサーフキス釣り場です。
全国キス釣りファンの皆様、ぜひ一度村松浜で腕試しはいかがでしょうか。