大会エリア
本部位置:伊良湖菜の花ガーデン駐車場
1回戦ブルーエリア:本部前青いのぼり~海に向かって左側約1,200mの青いのぼりまで ※大岩付近約200mを禁止エリアとした
1回戦ホワイトエリア:本部前白いのぼり~海に向かって右側約1,000m先の白いのぼりまで
2回戦エリア:本部前より左側約1,200m先の青いのぼり~右側約1,000m先の白いのぼりまで ※大岩付近約200mを禁止エリアとした
釣況
第9回ダイワキスマスターズ2026 Bブロック大会を、愛知県田原市のサーフのメッカ伊良湖表浜にて開催いたしました。ブロック大会第2戦、天候は晴れ、風も微風でしたが、沖からのうねりがあり、少々の濁りが伴いました。本格的な夏の強烈な日差しは、どんどん気温を急上昇させ、選手にとっては体力的に大変厳しい一日となりました。事前の釣果情報では、大会前々日までは非常に良く釣れておりましたが、前日からなぜか思うような釣果が出せない状況でした。前日下見に来られていた選手の皆さんは一様に首をかしげておられました。大会当日は前日同様なかなか厳しい釣況の中、3色までの比較的手前でキスを探していくような感じでした。競技は選手の皆さんのご協力により順調に進み、1回戦の勝ち残り選手は28名でした。2回戦では僅差での勝負となりましたが、7名の全国決勝大会進出者が決定しました。キップを手にされた皆様、おめでとうございます。全国決勝大会は9月18日(金)・19日(土)・20日(日)に秋田市の桂浜で開催いたします。Bブロック大会の代表選手としてぜひ優勝目指して頑張ってください。
全国決勝大会に見事、駒を進めた7名の選手の皆さんです。誠におめでとうございます。
受付が始まりました。相当な暑さが予想されたため、大会スケジュールを変更しました。受付にて皆さんに説明させていただきました。
開会式です。すでに海岸には一般の釣り人の方が入っていました。選手の皆さんには、一声かけて釣り座を決めていただくことをお願いしました。
思い思いのポイントに向かいます。いよいよ始まります。
朝6:00、1回戦の火蓋が切られました。一斉に投てきします。
競技中ではありましたが、会心の笑顔をいただきました。ご協力ありがとうございました。
お借りしている会場は、「菜の花ガーデン」といいます。夏のこの時期は、菜の花がひまわりに代わります。数千株のひまわりが太陽のほうを向いていました。
菜の花ガーデン
『不要なウェアから新たにウェアを作りだす』という資源循環を図るため「BE EARTH-FRIENDLY」- RECYCLEプロジェクト - を推し進めて参ります。
不要となったウェアをゴミとして捨てるのではなく、釣り人一人ひとりから資源として回収し、ウェアの原材料として再生するリサイクルの仕組みを活用し、次代にフィットする社会貢献を進めて参ります。
BE EARTH-FRIENDLY RECYCLE(動画)
グローブライドが取り組みますダイワヤングフィッシングクラブをご紹介します。
釣りという文化を次世代に繋ぐ・・取り組みです。皆さんの周りに小学生、中学生のお子様がおられましたら、お声掛けをお願いいたします。いつでも入会できます。
ダイワヤングフィッシングクラブ




1回戦目の選手の皆さんの釣果の一部です。

1回戦の検量の集計中にオリジナルグッズの販売もさせていただきました。日傘にはもってこいです。お買い上げありがとうございました。

続きまして、2回戦です。ブロック大会では、エサの中でチロリの使用を禁止しています。選手同士で確認していただいております。

2回戦スタートです。90分の競技です。安全に留意して頑張ってください。

Bブロック大会見事優勝されました、徳永尚志選手です。誠におめでとうございます。

準優勝の長谷川裕修選手です。

第3位は吉川圭介選手です。

第4位の西村昌訓選手です。

第5位の吉浜朝義選手です。

第6位の臼井憲哉選手です。

第7位の平野克彦選手です。Bブロック代表の7名の選手、全国決勝大会頑張ってください。

めでたく全国決勝大会に勝ち残った選手に対し、規定や旅程などの説明を行います。

ブロック大会とは言え、暑い中お集まりいただきまして誠にありがとうございました。また来年、第10回ダイワキスマスターズ2027でお会いできることを楽しみにしております。ありがとうございました。
BE EARTH-FRIENDLY
大会エリア
[1回戦は受付時の抽選によりB(ブルー)・W(ホワイト)の2エリアに分けて実施しました。]
本部位置:多林地引網小屋
1回戦Bエリア:本部前より海に向かって左側約500m先の青いのぼりまで
1回戦Wエリア:本部前より海に向かって右側約500m先の白いのぼりまで
(本部前青いのぼり~白いのぼりの間約50mは禁止エリアとしました。)
2回戦エリア:本部前より海に向かって約500m左の青いのぼり~海に向かって約500m右の白いのぼりまで
釣況
第9回ダイワキスマスターズ2026Cブロック大会を、鳥取県米子市のキスの聖地弓ヶ浜で開催いたしました。ブロック大会開幕戦となる今大会。天候は晴れ時々曇り、風は微風、波はおだやかでコンディションとしては良好でした。しかし夏の強烈な日差しで気温は急上昇。選手にとっては体力的に大変厳しい一日となりました。事前の釣果情報では、大型は少ないもののキスは良く釣れているとの情報でした。選手は開始直後から場所によりバラツキはあるものの2色・1色の近場で10連・15連・それ以上と掛け、いかに多くのキスを連掛けしながら手返し良く釣るかの勝負となりました。これぞ聖地弓ヶ浜といえる釣果で全選手が検量を実施。誰が上位に行くか分からない状況に検量所は大いに盛り上がりを見せました。このような中、今大会からは4名の全国決勝大会進出者が決定しました。キップを手にされた皆様、おめでとうございます。全国決勝大会は9月18日(金)・19日(土)・20日(日)に秋田市の桂浜で開催いたします。Cブロック大会の代表選手としてぜひ優勝目指して頑張ってください。
ブロック大会開幕戦Cブロック大会。朝日が選手を迎えます。熱戦の始まりです。
受付開始です。福岡大会・鳥取1.2大会・香川大会を勝ち上がった選手に集合いただいています。全選手車で集合です。朝早くの集合ありがとうございました。昨年全国決勝大会第3位・2回戦シード選手の穴田博也選手と高井純一選手も早い時間に受付を実施してくれました。
大会委員長の開会式挨拶。MCの競技補足説明を選手も真剣に聴いてくれています。質問はありませんでした。
ブルーワッペン、ホワイトワッペンの小さい順で整列です。スタッフ4名でサカナチェックを済ませ、前後の選手でチロリは無いかエサの確認を実施しました。全員大丈夫です。釣り場へ移動開始です。
1回戦、大会委員長のホーンでスタートしました。
競技開始直後から巡回審判も開始です。途中釣れた選手に写真を撮らせていただきました。連掛けで釣れています。
検量です。全選手に検量を実施していただきました。皆釣っています。接戦で誰が2回戦に進出するのか、わかりません。
2回戦進出選手の発表です。呼ばれた選手は手をあげてください。続々MCから名前が読み上げられます。

2回戦は成績順で整列です。1回戦同様、スタッフによるサカナチェック・エサの確認を
実施して釣り場へ移動です。皆、本部から海に向かって左側に移動しました。

2回戦スタートしました。

開始直後から、皆釣れています。何連かわからないほど掛かっています。

2回戦検量です。さすが弓ヶ浜。魚の数に圧倒されます。誰が全国決勝大会の
キップを手にするのかわからない状況に検量所は大いに盛り上がりを見せました。

閉会式の挨拶です。これから発表される全国決勝大会進出4名の皆様、Cブロック大会
代表として優勝目指し頑張ってください。惜しくも全国決勝大会進出を逃された皆様、
ぜひ来年もダイワキスマスターズへのご参加よろしくお願いいたします。

優勝は田島雅倫選手。

準優勝は木谷真一選手。

第3位は森中俊夫選手。

第4位は坂手魚神選手でした。

周りの参加選手から大きな拍手が送られています。

表彰式後に全国決勝大会進出選手と説明会です。
9月の秋田は、朝寒い場合もあります。万一の場合の寒さ対策をお願いします。

最後はブロック大会参加者全員で集合写真です。朝早くからご集合いただき、
ありがとうございました。また来年もダイワキスマスターズへのご参加よろしく
お願いいたします。スタッフ一同心よりお待ちしております。
聖地弓ヶ浜がこれから先も多くのキスが釣れますように。
BE EARTH-FRIENDLY