大会エリア
本部位置:村松浜海水浴場駐車場付近
1回戦は2アリア
1回戦Bエリア:村松浜東屋前の青いのぼり~海に向かって左側500mの青いのぼりまで
1回戦Wエリア:村松浜東屋前の白いのぼり~海に向かって右側510mの白いのぼりまで
(※Wエリアではブイのある約10mを禁止エリアとした)
2回戦は1エリア
2回戦エリア:村松浜東屋前より左側500mの青いのぼり~右側510mの白いのぼりまで
(※ブイのある約10mを禁止エリアとした)
釣況
第9回ダイワキスマスターズ2026ブロック大会の最終戦となる Aブロック大会を新潟県胎内市の村松浜にて開催いたしました。Aブロック大会は、富山大会、新潟大会、秋田大会の3会場からの勝ち上がり選手が全国決勝大会の出場権をかけて競います。事前の釣果情報では、キスは良く釣れているとの情報でスタッフもどのような釣果になるか楽しみにしておりましたが、選手は開始直後から場所によりバラツキはあるもののキスを掛け、場所を探りながら連掛けを増やし、いかに手返し良く釣るかの勝負となりました。シーズンに入った村松浜のポテンシャルは高く1回戦、2回戦とも全選手が検量所に来てくれました。誰が2回戦に進出できるのか、また全国決勝大会に誰が行けるのか分からない状況に検量所は大いに盛り上がりを見せました。このような中、今大会からは3名の方が全国決勝大会のキップを手にされました。全国決勝大会進出おめでとうございます。今年の全国決勝大会は秋田県桂浜で開催されます。秋田に近いAブロック大会代表としてぜひ優勝目指して頑張ってください。
受付は4時45分です。早くから全選手が駐車場に集合しており受付開始前に並び始めてくれました。
受付開始です。ワッペン抽選から皆真剣です。狙った番号引けましたか?
開会式です。大会委員長の挨拶。MCの競技補足説明を真剣に聴いてくれました。
1回戦スタート前にゼッケン番号の小さい順に整列です。スタッフ4名で魚チェックを実施し前後の選手でエサの確認をしました。全選手問題ありません。
スタッフのホイッスル音に合わせて、釣り場へ移動開始です。
大会委員長のホーンで競技スタートです。
スタートと同時に巡回審判開始です。皆キスを掛けています。競技中貴重なお時間をいただきありがとうございました。
1回戦検量です。釣ってきています。誰が2回戦に進出できるか接戦で分かりません。一部の選手に写真を撮らせていただきました。ご協力ありがとうございました。



2回戦進出選手の発表です。各選手ポーズを取ってくれました。

2回戦は成績順に整列です。魚チェックもしっかりとさせていただきました。

エサも問題ないか前後の選手で確認していただきました。

2回戦釣場へ移動開始です。

スタートしました。最後の1戦です。皆さん頑張ってください。


接戦です。誰が全国決勝大会のキップを手にするか分かりません。

閉会の挨拶です。これから表彰式です。全国決勝大会のキップを手にされる3名の皆様
ぜひAブロック大会の代表として全国優勝目指し頑張ってください。惜しくも逃された
方は、来年のキスマスターズでリベンジしてください。

優勝は花岡昭選手。

準優勝は伊藤誠市選手。

第3位は伊藤幸司選手でした。

表彰式です。他参加選手から大きな拍手が送られています。

最後はブロック大会参加者全員で集合写真です。朝早くからご集合いただき、
ありがとうございました。また来年もダイワキスマスターズへのご参加よろしく
お願いいたします。スタッフ一同心よりお待ちしております。
村松浜は良型のシロギスが高活性で数多く釣れる、全国的にも人気のサーフキス釣り場です。
全国キス釣りファンの皆様、ぜひ一度村松浜で腕試しはいかがでしょうか。
BE EARTH-FRIENDLY
大会エリア
本部位置:伊良湖菜の花ガーデン駐車場
1回戦ブルーエリア:本部前青いのぼり~海に向かって左側約1,200mの青いのぼりまで ※大岩付近約200mを禁止エリアとした
1回戦ホワイトエリア:本部前白いのぼり~海に向かって右側約1,000m先の白いのぼりまで
2回戦エリア:本部前より左側約1,200m先の青いのぼり~右側約1,000m先の白いのぼりまで ※大岩付近約200mを禁止エリアとした
釣況
第9回ダイワキスマスターズ2026 Bブロック大会を、愛知県田原市のサーフのメッカ伊良湖表浜にて開催いたしました。ブロック大会第2戦、天候は晴れ、風も微風でしたが、沖からのうねりがあり、少々の濁りが伴いました。本格的な夏の強烈な日差しは、どんどん気温を急上昇させ、選手にとっては体力的に大変厳しい一日となりました。事前の釣果情報では、大会前々日までは非常に良く釣れておりましたが、前日からなぜか思うような釣果が出せない状況でした。前日下見に来られていた選手の皆さんは一様に首をかしげておられました。大会当日は前日同様なかなか厳しい釣況の中、3色までの比較的手前でキスを探していくような感じでした。競技は選手の皆さんのご協力により順調に進み、1回戦の勝ち残り選手は28名でした。2回戦では僅差での勝負となりましたが、7名の全国決勝大会進出者が決定しました。キップを手にされた皆様、おめでとうございます。全国決勝大会は9月18日(金)・19日(土)・20日(日)に秋田市の桂浜で開催いたします。Bブロック大会の代表選手としてぜひ優勝目指して頑張ってください。
全国決勝大会に見事、駒を進めた7名の選手の皆さんです。誠におめでとうございます。
受付が始まりました。相当な暑さが予想されたため、大会スケジュールを変更しました。受付にて皆さんに説明させていただきました。
開会式です。すでに海岸には一般の釣り人の方が入っていました。選手の皆さんには、一声かけて釣り座を決めていただくことをお願いしました。
思い思いのポイントに向かいます。いよいよ始まります。
朝6:00、1回戦の火蓋が切られました。一斉に投てきします。
競技中ではありましたが、会心の笑顔をいただきました。ご協力ありがとうございました。
お借りしている会場は、「菜の花ガーデン」といいます。夏のこの時期は、菜の花がひまわりに代わります。数千株のひまわりが太陽のほうを向いていました。
菜の花ガーデン
『不要なウェアから新たにウェアを作りだす』という資源循環を図るため「BE EARTH-FRIENDLY」- RECYCLEプロジェクト - を推し進めて参ります。
不要となったウェアをゴミとして捨てるのではなく、釣り人一人ひとりから資源として回収し、ウェアの原材料として再生するリサイクルの仕組みを活用し、次代にフィットする社会貢献を進めて参ります。
BE EARTH-FRIENDLY RECYCLE(動画)
グローブライドが取り組みますダイワヤングフィッシングクラブをご紹介します。
釣りという文化を次世代に繋ぐ・・取り組みです。皆さんの周りに小学生、中学生のお子様がおられましたら、お声掛けをお願いいたします。いつでも入会できます。
ダイワヤングフィッシングクラブ




1回戦目の選手の皆さんの釣果の一部です。

1回戦の検量の集計中にオリジナルグッズの販売もさせていただきました。日傘にはもってこいです。お買い上げありがとうございました。

続きまして、2回戦です。ブロック大会では、エサの中でチロリの使用を禁止しています。選手同士で確認していただいております。

2回戦スタートです。90分の競技です。安全に留意して頑張ってください。

Bブロック大会見事優勝されました、徳永尚志選手です。誠におめでとうございます。

準優勝の長谷川裕修選手です。

第3位は吉川圭介選手です。

第4位の西村昌訓選手です。

第5位の吉浜朝義選手です。

第6位の臼井憲哉選手です。

第7位の平野克彦選手です。Bブロック代表の7名の選手、全国決勝大会頑張ってください。

めでたく全国決勝大会に勝ち残った選手に対し、規定や旅程などの説明を行います。

ブロック大会とは言え、暑い中お集まりいただきまして誠にありがとうございました。また来年、第10回ダイワキスマスターズ2027でお会いできることを楽しみにしております。ありがとうございました。
BE EARTH-FRIENDLY