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第38回ダイワ鮎マスターズ2026 38th DAIWA AYU MASTERS 2026 問合せ・お客様センター0120-506-204( 土日祝除く/AM9:00~PM5:00 )

大会報告・結果

第38回ダイワ鮎マスターズ2026 関西1大会(予備日)結果を公開しました。 2026.06.26
開催日
2026年6月24日(水)
開催場所
有田川(和歌山県)
大会エリア
大会本部:白石の瀬
1エリアで実施しました。
エリア上限:平野橋(吊り橋)上流の消防道の入口までの青いのぼり
エリア下限:マワリ下の入川道の青いのぼり
天候
気温
22℃
釣況
台風6号の影響により延期となっていた「第38回ダイワ鮎マスターズ2026 関西1大会」を、和歌山県有田川で無事開催いたしました。
本格的な梅雨シーズンに入り、当日は雨模様となりましたが、風は弱く、河川は平水で濁りもありませんでした。安定したコンディションの中、予定どおり競技を実施することができました。
事前の情報では、今年の有田川は例年より天然遡上が遅れたものの、ここにきて鮎の成長とともに釣果が上向き、大会でも好釣果が期待されていました。
午前7時の競技開始とともに、選手たちは上流から下流まで各自ポイントへ入川。それぞれが実績のあるポイントを探りながら竿を出しました。開始直後から各所で鮎が掛かり始め、河川全体で竿が曲がる場面が見られました。
最終的にはほぼ全選手が釣果を記録し、厳しい中にも内容の濃い大会となりました。
上位争いは最後まで大接戦となり、わずかな釣果差で順位が入れ替わる緊迫した展開となりました。その結果、8名の選手が西日本ブロック大会への出場権を獲得しました。ブロック大会進出を決められた皆様、誠におめでとうございます。
7月に開催される西日本ブロック大会では、全国決勝大会出場を目指し、さらなるご活躍を期待しております。
予備日による平日開催にもかかわらず、ご参加いただきました選手の皆様、誠にありがとうございました。来年もダイワ鮎マスターズの各会場で皆様にお会いできることを、スタッフ一同楽しみにしております。
最後に、本大会の開催にあたり、多大なるご協力を賜りました有田川漁業協同組合様をはじめ、大会運営にご尽力いただいた関係者の皆様に心より厚く御礼申し上げます。
見事ブロック大会進出のキップを手にされた8名です。おめでとうございます!
ぜひ全国決勝大会を目指して西日本ブロック大会でも頑張ってください。
受付開始前には遊漁券を購入し、エントリーカードと使用ロッドを持ち整列です。
6時の受付開始前にはほぼ全選手が整列してくれました。
マスターズウエアを着たかわいい応援者も飛び入り参加してくれました。
受付開始です。ワッペン抽選は皆真剣です。
ここから戦いは始まっています。気合を入れて「エイ!」
受付後、一度車に戻り準備をして大会本部に再集合です。
途中冷水病対策のアルコール消毒に協力いただきました。
開会式前には審判が集合して説明会を実施しました。
安全第一の運営に向け細かいルールの打ち合わせを実施しました。
大会委員長の挨拶で開会式がスタートです。
MCから競技規定の説明・片山審判長に補足説明をしていただきました。
皆真剣に聴いてくれました。
川に移動し友フネを上にあげてカラカラです。選手同士でサカナチェックです。
ブルーワッペン・ホワイトワッペンの小さい順に整列し、ホーンの合図に合わせて友フネにおとり2尾を入れて釣り場へ移動開始です。

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上流・下流の狙っていた場所へと移動していきます。

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大会委員長のホーンで競技開始です。

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いろいろな場所で釣ってます。検量所で釣果を楽しみにお待ちしております。

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検量です。ほぼ全選手釣果がありました。一部の選手に写真を撮らせていただきました。

ご協力ありがとうございました。

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見事な有田川の鮎です。

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集計中にお知らせです。

来年度より、選手の安全を考慮し、ダイワ製品のフローティングベスト・

手動膨張式のライフジャケットの着用がダイワ鮎マスターズの参加条件となります。

参加選手の皆様、早めの準備をお願いいたします。

DV-1124F スペシャル バリアテック®フロートショートベスト

DF-2520 ショートライフジャケット(ネックタイプ手動膨脹式)

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LIVE配信とウエアリサイクル活動のご紹介もさせていただきました。

全国決勝大会は岐阜県・長良川で2026年8月21日(金)~23日(日)に実施されます。

23日(日)は雑誌つり人社の「釣り人チャンネル」のLIVE配信で観戦することができます。

ぜひ皆さんご覧ください!!

釣り人チャンネルYouTube LIVE配信

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必要のなくなったウエアがあればリサイクル活動にご協力ください。

ステッカーをプレゼントさせていただきます。

BE EARTH-FRIENDLY REYCLEプロジェクト

オリジナルグッズ販売時は一人づつ順番に並んでくれました。

購入ありがとうございました。

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閉会式では「ダイワヤングフィッシングクラブ」の紹介もさせていただきました。

随時入会をお待ちしております。釣りに興味のある小学生・中学生が居ましたら

ぜひご紹介をお願いいたします。

ダイワヤングフィッシングクラブ

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有田川漁業協同組合様より上位3名に副賞として令和9年度の年券引換券がプレゼント

されました。ご協賛いただき誠にありがとうございました。

優勝は古田尚也選手。使用ロッドは銀影競技SPAH85でした。

準優勝は上田忠伸選手。使用ロッドはアバンサー早瀬抜90(元竿抜いてハカマ使用)でした。

第3位は増田智次選手。使用ロッドは銀影競技SPTテクニカル90でした。

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第4位は大上将樹選手、第5位は山尾栄雅選手、第6位は門崎芳男選手、

第7位は田中勉選手、第8位は佐々木新哉選手となりました。

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雨が強くなってきましたので急遽ジャンケン大会を抽選会に変更し実施しました。

賞品を手にされた2名です。おめでとうございます。

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平日の大会でしたが多くの方に集合いただきました。

来年もまた、ダイワ鮎マスターズのどこかの会場でお会いしましょう。

今大会に多大なご協力をいただきました有田川漁業協同組合様

大変ありがとうございました。

有田川漁業協同組合

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来た時よりも美しく!を目標に終了後限られた時間ですがスタッフで

エリアの清掃活動を実施しました。ごみはほとんどなくきれいな状況でした。

このきれいな状況がこれからも続きますように!

BE EARTH-FRIENDLY

第38回ダイワ鮎マスターズ2026 三河大会結果を公開しました。 2026.06.26
開催日
2026年6月20日(土)
開催場所
愛知県/巴川
大会エリア
大会本部:足助もみじこども園横のグラウンド広場
Aエリア :上限:香蘭橋(吊り橋)下流側の青いのぼり~下限:大会本部前の足助新橋上流側の白いのぼりまで
Bエリア :上限:大会本部前の足助新橋下流側の白いのぼり~下限:雲晴橋下流側から約200m先の右岸の階段の青いのぼりまで
天候
気温
24℃
釣況
第38回ダイワ鮎マスターズ2026 三河大会が、巴川で無事に開催されました。
大会前日はまとまった雨の予報となっていましたが、当日は小雨混じりの曇り空。朝の気温20℃、水温17℃、平水というコンディションの中、午前7時に競技がスタートしました。
A組は上流エリア、B組は下流エリアに分かれ、選手たちはそれぞれ狙いのポイントへ向かいました。巴川はエリア内に駐車スペースが少ないため、伊藤審判長には自転車でエリア内を巡回していただき、円滑な大会運営にご協力いただきました。
上流エリアでは、足助大橋までの放流口付近に約15名の選手が集まり、スタート直後から混雑した状況となりました。一方、その上流では各選手が約50m間隔でポイントに入り、慎重にオトリを送り込みます。開始30分ほどで1~2尾を掛ける選手も見られましたが、朝の時間帯は全体的に厳しい展開となりました。
下流エリアでも、開始早々に5尾前後を掛ける選手が2名ほど見られたものの、全体的にはアユの反応が鈍く、多くの選手が我慢の釣りを強いられました。
競技開始から約2時間が経過すると雨脚がやや強まり、水温も思うように上昇しない状況に。状況を打開しようとポイントを移動する選手が増え始めました。しかし午前10時を過ぎる頃から徐々に掛かり始め、各所で竿が曲がる場面が見られ、終盤には釣果を伸ばす選手も目立ちました。
検量では約80%の選手が釣果を持ち込み、厳しい状況ながら見応えのある大会となりました。A組(上流エリア)は12尾がボーダーラインとなり4名、B組(下流エリア)も同じく12尾で3名が中日本ブロック大会(馬瀬川)への出場権を獲得。合計7名の選手が三河大会代表としてブロック大会へ進出します。
代表選手の皆様には、三河代表として全国決勝大会出場を目指し、さらなるご活躍を期待しております。
巴川には天然遡上の鮎が数多く生息しており、本格的なシーズンは7月から始まります。これからますます楽しめる河川ですので、ぜひ多くの皆様に巴川へお越しいただき、天然鮎との駆け引きを楽しんでいただければ幸いです。
最後になりましたが、本大会の運営・開催にあたり、多大なるご協力を賜りました巴川漁業協同組合様をはじめ、地元関係者の皆様に心より厚く御礼申し上げます。
7月25日(土)に開催される中日本ブロック大会(馬瀬川)に進出した7名です。おめでとうございます!
小雨が降る中、ご参加いただきありがとうございます。
受付の抽選でA組(上流エリア)又はB組(下流エリア)とオトリ配布順が決まります。
【DAIWA SAFETY】
水辺では不慮の事故が後を絶ちません。もしライフジャケットを着用していれば、失わずにすむ命もたくさんあります。
かけがえのない大切な一人ひとりの命を守るために、私たちは「 DAIWA SAFETY ー 水辺の安全・安心に繋がる活動 ー 」を続けています。
そして、その取り組みの一環として来年から、ダイワ鮎マスターズはライフジャケット着用を義務化します。皆様の釣りが安全で、楽しい釣りになる為の取り組みです。是非、趣旨ご理解の上ご協力よろしくお願い致します。
DV-1124F(浮力5.85kg/24時間以上)
DV-1124F
DF-2520膨張時(浮力5.85kg/24時間以上)
DF-2520
伊藤審判長から禁止エリアや規定について補足説明をいただきました。
友舟をカラカラしていただいてます!
ゼッケン番号順に整列していよいよオトリ配布です。
オトリ2尾をもらったら各自のポイントに向かいます。いってらっしゃい!
ご自宅から不要になったウエアを各大会にお持ちください。ダイワでは限られた資源を有効活用するため『BE EARTH-FRIENDLY』-RECYCLEプロジェクトを推し進めて参ります。不要になったウエアをゴミとして捨てるのではなく、釣り人一人ひとりから資源として回収しリサイクルの仕組みを活用し、次代にフィットする社旗貢献を進めて参ります。全国約500店以上の釣具販売店様の店頭でも回収致しておりますので是非ご参加ください。
「BE EARTH-FRIENDLY」- RECYCLEプロジェクト‐
ダイワが運営する子供たちの釣りクラブ『ダイワヤングフィッシングクラブ』は今年50年の節目を迎えました。
D.Y.F.Cでは小・中学生の子どもたちであればいつでも入会可能です。対象のお子さま、お孫さんがいらっしゃる方はぜひご入会ください。
ダイワヤングフィッシングクラブ

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オトリ2尾をもらったらA組(青ワッペン)は上流エリアへ、B組(白ワッペン)は下流エリアに移動します!

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大会委員長のホーンで試合が始まりました。7時~11時までの4時間ですので選手の皆さん頑張ってください!

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巴川は駐車出来るスペースが少ない為、伊藤審判長は自転車でエリア内を巡回しました!

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風景④.jpg

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試合が終了して検量所へ選手が戻ってきました。必ず選手のワッペンの番号を確認して検量します。

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鮎が友舟に残ってないか、確認しています!

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釣果はどうでしょうか?

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巴川漁業協同組合の鷹見代表理事組合長様からご挨拶をいただきました。

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巴川漁業協同組合様から優勝者に来年度の年券の引換券をいただきました。ありがとうございます!

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17尾の釣果で総合優勝したB組1位 の吉田 洋選手です。使用ロッドは銀影エア ショートリミテッドTH80(SMT仕様)です。

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14尾の釣果で総合準優勝の菅沼 春昭選手です。使用ロッドは銀影エア ショートリミテッド87です。

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B組2位で総合3位の梅村 強選手です。使用ロッドは銀影エアT85です。

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A組2位の堀 訓明選手です。13尾と立派な釣果でした。

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A組3位の野澤 康祐選手です。おめでとうございます!

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A組4位の鈴木 博久選手です。大会委員長からブロック大会の案内状が授与されました。

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B組3位の川端 史彦選手です。中日本ブロック大会でも頑張ってください!

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伊藤審判長から上位3名にインタビューをしていただきました!

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最後に恒例の「じゃんけん大会」を大会委員長と実施しました!

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カタログギフトを勝ち取った2名です。おめでとうございます!

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中日本ブロック大会に進出した7名にブロック大会の説明をしています。三河大会代表として頑張ってください!

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選手の皆様、雨の中ありがとうございました。

是非来年度も三河大会(巴川)でお会いしましょう!

この大会に多大なご協力をいただきました巴川漁業協同組合様ありがとうございました。

巴川漁業協同組合

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