大会報告・結果










Aグループ 鈴木選手、田中選手、松本選手、原島選手です。皆さんヤル気満々です。
Bグループ 大澤選手、伊橋選手、高橋(一)選手です。3人グループとなりました。闘志がみなぎってます。
Cグループ 高木選手、有岡選手、髙橋(巧)選手、山中選手です。笑顔の中に熱気を感じます。
Dグループ 船引選手、大庭選手、野崎選手、臼井選手です。皆さんニコニコしていますが燃えているんです。
金曜日の予選リーグ戦組み合わせ抽選会から日曜日の表彰式まで3日間に渡り全国決勝大会の司会進行を務めて頂きましたMCの雲山えりかさんです。お疲れ様でした。
現場大会エリア全体図です。予選リーグ戦第1試合は7時00分~9時00分、第2試合は10時15分~12時15分、第3試合は14時00分~16時00分です。
「おはようございます!!!」予選リーグ戦の朝です。台風12号はどこかに消え快晴です。開会式で時間や補足説明等の最終確認を行っています。どんな一日になるのでしょうか?
試合前に審判の皆さんと最終確認をしています。試合エリアの設営から始まり、公平公正なジャッジと選手の安全を見守ります。ダイワ鮎マスターズ全国決勝大会はこのメンバーの方々に支えられています。猛暑の中、3日間本当に有難うございます。
全国決勝大会では選手自身でオトリを選びます。
対戦相手の選手と一緒に審判車に乗って試合エリアに移動します。マンツーマン審判で試合を見守ります。
ジャンケンで勝った選手が前半戦は上流エリアとなります。60分経過した段階で上下のエリアを交代するルールです。
嬉しい応援団です。遠方より選手の応援に多くの方が来られていました。この他にも大勢おられたようです。
予選リーグ戦の一コマです。どこのエリアも平均的に良く釣れている雰囲気です。検量が楽しみです。
大会本部近くの水辺の駅あいの里様では、鮎マスターズに合わせて鮎まつりイベントを開催されていました。流域市町村のPRコーナーや地元の名産品の紹介や販売など、楽しい催しで大勢の方が楽しんでおられました。
検量は最初に尾数をカウントし、次に重量を電子バカリで正確に計量します。予選リーグ戦3試合の最終結果はどうなったのでしょうか?そして準決勝戦の組み合わせはどうなるのでしょうか?
結局、予選リーグ戦の3試合で873尾の合計釣果となりました。それにしても今年の仁淀川は素晴らしい状態です。一番たくさん釣ったのは松本選手です。なんと3試合6時間で合計94尾の釣果でした。
予選リーグ戦結果発表&決勝トーナメント組み合わせ抽選会は大会副委員長の挨拶から始まりました。どんな結果になったのでしょうか?そして準決勝戦の組み合わせはどうなるのでしょうか?
高知県友釣連盟事務局長として内山顕一フィールドテスターからご挨拶を頂きました。本大会の競技エリアの設定や審判団の結成をはじめ悪天候時の状況にも対応できるノウハウなど多岐に渡ってご協力を頂きました。心より感謝申し上げます。
乾杯のご発声を仁淀川漁業協同組合 副組合長筒井一水様より頂きました。本日の予選リーグ戦の3試合が手厚いサポートで無事に開催出来ました事を心より御礼申し上げます。
選手達の釣った鮎を仁淀川流域市町村の子ども食堂等に寄贈させていただきました。地元のおいしい鮎をたくさん食べてください。選手の皆さん!有難うございます。流域市町村を代表して、いの町副町長 濱田文晴様に受け取っていただきました。
各グループの対戦成績ボードです。〇印勝ちは2点、△印引き分けは1点、☓印負けは0点です。勝ち点の多い選手が勝ち上がりとなります。松本選手、大澤選手、有岡選手、大庭選手が見事に準決勝に駒を進めました。全員3勝です。本当におめでとうございます。
翌日の準決勝組合せ抽選会です。どの選手と対戦する事になるのでしょうか?ハラハラドキドキです。
準決勝戦は大庭選手と大澤選手の組合せとなりました。大庭選手は西日本ブロック大会からの勝ち上がりです。大澤選手は中日本ブロック大会からの勝ち上がりです。どんな戦いを繰り広げるのでしょうか?
もう一方の準決勝は有岡選手と松本選手の組合せとなりました。運命のいたずらでしようか?全く昨年と同様の師弟対決の準決勝戦となりました。松本選手が師匠を破る事が出来るのか?有岡選手は3連覇V4を目指して決勝戦に進出するのでしょうか?
準決勝の対戦ボードです。黒瀬上流Aエリアが大庭選手vs大澤選手の試合エリアとなります。黒瀬下流Bエリアが有岡選手vs松本選手の試合エリアとなりました。さて明日はどんな試合展開となるのでしょうか?そしてこの4名のうち誰が第37回ダイワ鮎マスターズ2025全国決勝大会の栄冠を勝ち取るのでしょうか?
続く。