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第37回ダイワ鮎マスターズ2025 37th DAIWA AYU MASTERS 2025 問合せ・お客様センター0120-506-204( 土日祝除く/AM9:00~PM5:00 )

大会報告・結果

第37回ダイワ鮎マスターズ2025 全国決勝大会(予選リーグ戦)結果を公開しました。 2025.08.28
開催日
2025年8月23日(土)
開催場所
高知県 仁淀川
大会エリア
予選リーグ8エリア ①(黒瀬上流) ②(黒瀬下流) ③(出来地・柏原) ④(柳ノ瀬上) ⑤(柳ノ瀬下) ⑥(本村) ⑦(名越屋) ⑧(宮ヶ奈路)
天候
晴れ
気温
30℃
釣況
第37回ダイワ鮎マスターズ2025全国決勝大会を昨年に引き続き高知県・仁淀川にて開催致しました。突然発生した台風12号で開催が危ぶまれましたが熱帯低気圧に変わり降雨の影響もなく最高の川の状態で大会を進める事が出来ました。今大会の最大の注目点として有岡選手のマスターズ史上初の3連覇となるか?そして同じく初となる4回の優勝が勝ち取れるのか?2つの大きな記録樹立が期待される大会となりました。8/22(金)選手説明会の後、予選リーグ戦組み合わせ抽選会が行われA~Dグループが決まりました。決まったグループ内にて第1試合、第2試合、第3試合と総当たり戦で戦い、勝ち点の多い1名の選手が準決勝戦進出となります。勝ち点が同じ場合は直接対決で勝っていた選手が優先となります。Aグループは混戦でお互いに2勝している田中選手と松本選手の直接対決の第3試合となりました。結果は田中選手30尾、松本選手38尾で松本選手が準決勝に勝ち上がりました。それにしても30尾の釣果で勝てないなんてマスターズ史上にかつて無かった激戦だったと思います。松本選手の38尾は過去最高釣果となりました。Bグループは大会直前に選手が欠場された為、3名の選手で戦うグループとなりました。相手選手が居ない場合は一人で試合をする事になります。1尾でも釣ればその試合は勝ちとなりますが、総釣果で順位を決める場合もありますので気を抜かず全力で釣果を伸ばす必要がありります。結果はBグループからは3勝の大澤選手が準決勝に見事に勝ち進みました。Cグループは有岡選手が圧倒的な強さで逆転勝利を収めた第2試合終了時点で準決勝進出が決まりました。Dグループは西日本ブロック大会から勝ち上がった大庭選手がコンスタントに3勝して準決勝に駒を進めました。今回の予選リーグ戦を振り返れば、1試合の釣果30尾以上の成績が5回、予選リーグ戦全試合の総尾数が873尾となりました。マスターズ史上かつてない素晴らしい釣果となりました。これがあゆ王国高知は仁淀川のポテンシャルです。翌日の準決勝戦の大庭選手と大澤選手の試合、そして有岡選手と松本選手の戦い・釣果に注目が集まります。
第37回ダイワ鮎マスターズ2025全国決勝大会を高知県・仁淀川にて開催致しました。全国決勝大会出場選手はシード選手4名(2024年全国決勝大会入賞)優勝有岡只祐選手・準優勝臼井一成選手・第3位高橋一博選手・第3位松本優吾選手、ブロック大会代表選手11名(東日本ブロック大会)1位野崎秀則選手・2位高木優也選手・3位原島裕樹選手・4位髙橋巧選手・5位山中昭彦選手・6位(欠席)平山好広選手、(中日本ブロック大会)1位田中裕樹選手・2位大澤武史選手・3位伊橋真一選手・4位鈴木規仁選手、(西日本ブロック大会)1位船引升晴選手・2位大庭敏成選手、以上の15名の選手が頂点を目指して戦う頂上決戦となります。
歴代の優勝選手の名前が刻印された憧れの優勝トロフィーです。今年はどの選手が手にするのでしょうか?全国各地で開催したダイワ鮎マスターズ地区大会を勝ち抜いた強者達が頂点を目指して戦います。
大会前日に選手説明会を開催しています。競技方法をはじめ時間やルールの詳細部分まで選手、審判、役員の全員で確認します。特に試合エリアの説明は、それぞれのポイントの特徴や安全面を重点に置いた説明がなされます。熱心な質問も多く出ます。
昨年度優勝(2連覇)の有岡選手より優勝トロフィーが大会委員長に返還されました。今年は誰の手に輝くのでしょうか?いよいよ予選リーグ戦組み合わせ抽選会へと進みます。
第37回ダイワ鮎マスターズ2025全国決勝大会予選リーグ戦組み合わせ抽選会は大会委員長の挨拶から始まりました。
仁淀川流域市町村を代表して、いの町副町長 濱田文晴様よりご祝辞を頂きました。大会開催に当たり多大なご協力を地元関係各位から頂き無事開催する事が出来ました。心より感謝申し上げます。
仁淀川漁業協同組合 代表理事組合長 吉村正男様よりご挨拶を頂きました。実質的な大会運営で多岐に渡りご協力を頂き、全面的にサポートして頂きました。本当にありがとうございました。
競技委員長の伊藤正弘フィールドテスターからも開会のご挨拶をさせて頂きました。何より選手ファーストで安全で公平公正な最高位の鮎釣り大会を目指しています。役員、審判、スタッフが一丸となって大会を運営いたします。
高知県水産振興部長 山下修様に乾杯のご発声を賜りました。仁淀川での大会の開催に当たり行政面から多大なご協力を頂き、素晴らしい環境で大会を開催する事が出来ました。心より御礼申し上げます。
明日の予選リーグ戦の4グループの組合せ抽選が決まりました。各グループから1名が勝ち上がり準決勝線進出となります。どのグループも激戦になりそうで目が離せません。

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Aグループ 鈴木選手、田中選手、松本選手、原島選手です。皆さんヤル気満々です。

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Bグループ 大澤選手、伊橋選手、高橋(一)選手です。3人グループとなりました。闘志がみなぎってます。

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Cグループ 高木選手、有岡選手、髙橋(巧)選手、山中選手です。笑顔の中に熱気を感じます。

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Dグループ 船引選手、大庭選手、野崎選手、臼井選手です。皆さんニコニコしていますが燃えているんです。

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金曜日の予選リーグ戦組み合わせ抽選会から日曜日の表彰式まで3日間に渡り全国決勝大会の司会進行を務めて頂きましたMCの雲山えりかさんです。お疲れ様でした。

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現場大会エリア全体図です。予選リーグ戦第1試合は7時00分~9時00分、第2試合は10時15分~12時15分、第3試合は14時00分~16時00分です。

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「おはようございます!!!」予選リーグ戦の朝です。台風12号はどこかに消え快晴です。開会式で時間や補足説明等の最終確認を行っています。どんな一日になるのでしょうか?

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試合前に審判の皆さんと最終確認をしています。試合エリアの設営から始まり、公平公正なジャッジと選手の安全を見守ります。ダイワ鮎マスターズ全国決勝大会はこのメンバーの方々に支えられています。猛暑の中、3日間本当に有難うございます。

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全国決勝大会では選手自身でオトリを選びます。

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対戦相手の選手と一緒に審判車に乗って試合エリアに移動します。マンツーマン審判で試合を見守ります。

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ジャンケンで勝った選手が前半戦は上流エリアとなります。60分経過した段階で上下のエリアを交代するルールです。

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嬉しい応援団です。遠方より選手の応援に多くの方が来られていました。この他にも大勢おられたようです。

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予選リーグ戦の一コマです。どこのエリアも平均的に良く釣れている雰囲気です。検量が楽しみです。

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大会本部近くの水辺の駅あいの里様では、鮎マスターズに合わせて鮎まつりイベントを開催されていました。流域市町村のPRコーナーや地元の名産品の紹介や販売など、楽しい催しで大勢の方が楽しんでおられました。

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検量は最初に尾数をカウントし、次に重量を電子バカリで正確に計量します。予選リーグ戦3試合の最終結果はどうなったのでしょうか?そして準決勝戦の組み合わせはどうなるのでしょうか?

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結局、予選リーグ戦の3試合で873尾の合計釣果となりました。それにしても今年の仁淀川は素晴らしい状態です。一番たくさん釣ったのは松本選手です。なんと3試合6時間で合計94尾の釣果でした。

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予選リーグ戦結果発表&決勝トーナメント組み合わせ抽選会は大会副委員長の挨拶から始まりました。どんな結果になったのでしょうか?そして準決勝戦の組み合わせはどうなるのでしょうか?

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高知県友釣連盟事務局長として内山顕一フィールドテスターからご挨拶を頂きました。本大会の競技エリアの設定や審判団の結成をはじめ悪天候時の状況にも対応できるノウハウなど多岐に渡ってご協力を頂きました。心より感謝申し上げます。

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乾杯のご発声を仁淀川漁業協同組合 副組合長筒井一水様より頂きました。本日の予選リーグ戦の3試合が手厚いサポートで無事に開催出来ました事を心より御礼申し上げます。

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選手達の釣った鮎を仁淀川流域市町村の子ども食堂等に寄贈させていただきました。地元のおいしい鮎をたくさん食べてください。選手の皆さん!有難うございます。流域市町村を代表して、いの町副町長 濱田文晴様に受け取っていただきました。

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各グループの対戦成績ボードです。〇印勝ちは2点、△印引き分けは1点、☓印負けは0点です。勝ち点の多い選手が勝ち上がりとなります。松本選手、大澤選手、有岡選手、大庭選手が見事に準決勝に駒を進めました。全員3勝です。本当におめでとうございます。

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翌日の準決勝組合せ抽選会です。どの選手と対戦する事になるのでしょうか?ハラハラドキドキです。

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準決勝戦は大庭選手と大澤選手の組合せとなりました。大庭選手は西日本ブロック大会からの勝ち上がりです。大澤選手は中日本ブロック大会からの勝ち上がりです。どんな戦いを繰り広げるのでしょうか?

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もう一方の準決勝は有岡選手と松本選手の組合せとなりました。運命のいたずらでしようか?全く昨年と同様の師弟対決の準決勝戦となりました。松本選手が師匠を破る事が出来るのか?有岡選手は3連覇V4を目指して決勝戦に進出するのでしょうか?

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準決勝の対戦ボードです。黒瀬上流Aエリアが大庭選手vs大澤選手の試合エリアとなります。黒瀬下流Bエリアが有岡選手vs松本選手の試合エリアとなりました。さて明日はどんな試合展開となるのでしょうか?そしてこの4名のうち誰が第37回ダイワ鮎マスターズ2025全国決勝大会の栄冠を勝ち取るのでしょうか?

続く。