大会エリア
大会本部:道の駅「南魚沼」の裏手の河川敷
受付時の抽選によりA・Bの2エリアに分けて実施しました。
上流Aエリア:上限 姥嶋橋下流側の青いのぼり~下限 大会本部前の白いのぼり
下流Bエリア:上限 大会本部前の白いのぼり~下限 坪池橋上流側の堰堤の青いのぼり
釣況
第37回ダイワ鮎マスターズ2025上信越大会が魚野川にて開催されました。豪雪の影響がまだ残っており、雪代による低水温で放流鮎の生育も遅れてる様子で鮎の追いも今一良くなかったようです。なかなか渋いコンディションでしたが、水深の浅いポイントや水温が上昇しやすい分流を狙った選手が数を伸ばしたようです。大会エリアには小さな分流が流れており、その小さなポイントを狙って8.0m~8.5mの短竿を選択した選手が散見されました。追いが良くないので全体的に成績は伸びませんでしたが間違いなく魚影は濃くそれらの鮎が水温上昇とともに成長してくれれば大いに楽しめる事間違いないと思います。ぜひ皆さん!お誘いあわせの上、魚野川にお越しいただきたいと思います。本大会の開催にあたり多大なご協力を頂いた魚沼漁業協同組合様はじめ地元関係各位の皆様に心より御礼申し上げます。
ブロック大会進出を勝ち取った8名の選手達です。皆さん!本当におめでとうございます。全国決勝大会を目指して頑張ってください。
大会委員長の挨拶で開会式が始まりました。「熱中症に注意してください。何より安全第一で無理をしないでください。」今日も猛烈な暑さに見舞われそうです。
本大会の審判長は岡崎フィールドテスターです。競技規定に加えて補足説明をアナウンスしています。皆さん真剣に聞いていただいてます。
「友舟を高く掲げて振ってくださーい!」「選手同士で中に何もないことを確認してくださーい!」恒例行事となった友舟フリフリです。
いよいよオトリ配布です。ワッペン順に整列できている事を確認したら配布開始です。さすがに緊張感が高まります。
7時00分大会委員長のホーンの合図で試合スタートとなります。11時00分までの4時間一本勝負です。「選手のみなさーん!頑張ってくださーい!」どの選手が勝ち抜けるのでしょうか?どんな一日になるのでしょうか?ワクワクとハラハラが入り混じります。
ダイワではD.Y.F.C(ダイワヤングフィッシングクラブ)という釣りクラブを運営しています。
小・中学生の子どもたちであればいつでも入会可能です。対象のお子さまがいらっしゃる方はぜひご入会ください。
ダイワヤングフィッシングクラブ
今年もやります。ダイワ鮎マスターズ2025全国決勝大会の最終日の決勝トーナメントのLIVE配信です。配信日は2025年8月24日(日)、早朝から始まります。乞うご期待!
YouTube LIVE配信
不要になったウエアから新たなウエアを作り出す」BE EARTH-FRIENDLY RECYCLEプロジェクトをダイワは実施しております。ご自宅で不要になったウエアをお持ちください。
各釣り大会会場で回収させて頂きます。また全国約500店以上の釣具販売店様の店頭でも回収致しております。是非ご参加ください。
「BE EARTH-FRIENDLY」- RECYCLEプロジェクト‐
皆さん!ご存じですか? SPECIALベストの機能に浮力を持たせて安全性をプラスしたNEWアイテムです。安全第一で鮎釣りを楽しんでもらう為に開発しました。ダイワでは鮎釣りにもフローティングベストの着用を推奨しています。
DV-1124F(浮力5.85kg/24時間以上)カラーはホワイトとブラックの2色展開です。
DV-1124F
みなさん!ご存じでしたが?「魚野川 鮎まるかじり祭り」こんな楽しそうなイベントが開催されます。
魚野川 鮎まるかじり祭り






釣れているのでしょうか?大会エリアの上限から下限まで見て回りました。なかなか厳しそうな雰囲気です。



選手達が検量所に戻ってきました。とても暑い一日でした。「お疲れ様でーす!」
釣果が気になりますが、何より選手全員が無事に帰って来てくれ安心しました。


成績発表までの時間を活用して鮎竿の展示とオリジナルグッズの販売をいたしました。たくさんのお買い上げ有難うございました。


魚沼漁業協同組合副組合長理事北村祥博様よりご祝辞と魚野川の年券を上位入賞者の副賞としてご協賛いただきました。有難うございます。

優勝 A組1位 №A1 山口正彦選手 釣果14尾 銀影競技TテクニカルH85

準優勝 B組1位 №B28 繁澤正実選手 釣果8尾 銀影競技スペシャルSH90

第3位 A組2位 №A9 大鷹義信選手 釣果13尾 銀影競技SH90

A組3位 №A25 西村誠選手 釣果13尾

B組2位 №B1 笠原裕司選手 釣果7尾

B組3位 №27 藤井貴宏選手 釣果6尾

B組4位 №B29 鶴田幸雄選手 釣果6尾

B組5位 №B33 佐藤典行選手 釣果6尾
以上8名の選手がブロック大会への進出を勝ち取りました。本当におめでとうございます。
※同尾数の場合はワッペン№の小さい選手が上位となります。



最後の締めくくりはお楽しみジャンケン大会です。豪華カタログギフトをゲットしました。良いお土産ができました。

早朝より、また暑い中大変お疲れ様でした。おかげさまで無事に上信越大会を終了する事が出来ました。スムーズな大会運営にご協力を頂いた選手の皆様はじめ魚沼漁業協同組合の皆様に心より感謝申し上げます。素晴らしい魚野川に感謝!地球にやさしく!自然を大切に!来た時よりも美しく!来年も是非お会いしましょう!
魚沼漁業協同組合
大会エリア
A組(上流エリア)・B組(下流エリア)の2エリアに分けて実施しました。
大会本部:那珂橋下 右岸側
上流A組:上限:黒羽橋下流側の青いのぼり旗~下限:那珂橋上流側の白いのぼり旗
下流B組:上限:那珂橋下流側の白いのぼり旗~下限:黒岩下流側の青いのぼり旗
釣況
6月27日(金)に開催予定でした北関東1大会は突然の雨の影響での高水のため延期となり、7月8日(火)の予備日開催となりました。
当日の那珂川はほぼ平水、新アカが付いた良好な状況で好釣果か期待されました。水通しの良い膝ぐらいのポイントで数が伸びていましたが、10~15CMの鮎と20cmオーバーの鮎が混じって釣れる中、小型の鮎を上手く循環させ、数を伸ばした選手が上位となりました。
優勝の日比野健太郎選手の釣果は29尾。ブロック大会進出のボーダーラインがA組22尾、B組17尾と予想取りの好釣果となりました。
7月26日(土)に同じ会場の那珂川で開催の東日本ブロック大会に参加を決めた7名の選手の皆様、本当におめでとうございます。高知県・仁淀川で開催する全国決勝大会の頂点目指して頑張っていただきたいと思います。
今年の那珂川は鮎の生育が良く大きいものは24cmもありました。これから数釣りと大鮎釣りが楽しめると思います。皆さんぜひ那珂川に釣りに出かけてみてください。
開催に当たりご協力いただきました那珂川北部漁業協同組合様はじめ地元関係の皆様に心より御礼申し上げます。
東日本ブロック大会に駒を進めました7名の選手の皆さんです。ブロック大会も是非頑張ってください。
受付を開始しました。オトリ配布の順番を決めるワッペン抽選を行っています。
A・Bエリアとオトリ配布の整列場所を案内しています。
【LIVE配信のお知らせ!】
今年もダイワマスターズは鮎・キス・へら・グレ、それぞれの全国決勝大会を雑誌つり人社の「釣り人チャンネル」のLIVE配信で観戦することができます。ぜひ皆さんご覧ください!!
釣り人チャンネル
グローブライドでは、「不要になったウエアから新たなウエアを作り出す」BE EARTH-FRIENDLY -RECYCLEプロジェクト⁻を実施しております。ご自宅で不要になったウエアをお持ちください。各釣り大会会場で回収させて頂きます。また全国500店以上の釣具販売店様の店頭でも回収致しております。是非ご参加ください。お持ちいただいた方にはステッカーを差し上げています。
「BE EARTH-FRIENDLY」RECYCLEプロジェクト
開会式の大会委員長挨拶です。
一般の釣り人も来られています。近くに入るときには声掛けをし、竿1本以上の間隔を開けるといったマナーについてもお話させていただきました。
審判長の福田フィールドテスターから支流の釣り禁止やエリア等、補足説明をしています。
友舟を振って中に何もないことを選手同士で確認します。
いよいよオトリの配布が始まります。焦らず安全第一で移動してください。
大会委員長のホーンで試合がスタートしました。今日は釣れそうな予感がします。
スタート直後は追いが悪いのか釣れていないようです。






魅力的な那珂川の有名ポイントの数々です。

鮎マスターズではフローティングベスト、ショートライフジャケットの着用を推奨しています。
着用:DV-1124F(浮力5.85kg/24時間以上)
DV-1124F スペシャル バリアテック®フロートショートベスト
右手:DV-3025F(浮力5.85kg/24時間以上)
DV-3025F フロートショートフィッシングベスト
左手:DF-2520 膨張時(浮力5.85kg/24時間以上)
DF-2520 ショートライフジャケット(ネックタイプ手動膨脹式)





皆さん良い笑顔です。釣ってますね。

会場限定で鮎マスターズグッズの販売をしております。マスターズロゴ入りの半袖ドライTシャツ、半袖ポロシャツ、ロングスリーブTシャツがあります。どれも1枚2,000円です。お買い上げありがとうございました。

優勝者には栃木県大田原市様から、準優勝者には大田原市観光協会様から、第3位の選手には
那珂川北部漁業協同組合から副賞のトロフィーをいただきました.
また、那珂川北部漁業協同組合様から副賞として上位3名の選手にフルーツトマトをいただき
ました。ありがとうございました。

D.Y.F.C 「地球を感じ、いのちと出会い、のびのび育つ。」ダイワが運営する子どもたちの
釣りクラブ『ダイワヤングフィッシングクラブ』では新規メンバーを募集しています。
小学生から中学生までのお子様であればいつでも入会可能です。
D.Y.F.C では釣りを通して自然と一体になる歓び、心躍る瞬間を子供たちへ伝えていきます。
対象のお子さまがいらっしゃる方はぜひご入会ください。
D.Y.F.C

優勝の日比野健太郎選手です。使用ロッドは、銀影競技AH85でした。
銀影競技 A

準優勝の清水善幸選手です。使用ロッドは、銀影競技スペシャルA90・Wでした。

第3位の平山好広選手です。使用ロッドは、銀影競技スペシャルAXH90でした。
銀影競技スペシャル A

マスターズの最後はじゃんけん大会です。

Be Earth-Friendly ―地球を想い、世界中の仲間と豊かな自然を未来につなぐ。
BE EARTH-FRIENDLY
選手の皆様、早朝からお集まりいただきありがとうございました。
来年もダイワ鮎マスターズへのご参加を心よりお待ちしております。
気をつけてお帰りください!
那珂川北部漁業協同組合