大会報告・結果

郡上漁業協同組合 代表理事組合長 白瀧治郎様よりご挨拶を頂きました。大会運営にご協力頂きました。
本当にありがとうございました。

競技委員長の伊藤正弘フィールドテスターからも開会のご挨拶をさせて頂きました。
選手ファーストで公平公正な鮎釣り大会を目指しています。

一般社団法人 郡上市観光連盟会長 池田喜八郎様に乾杯のご発声を賜りました。
大会開催に当たり多大なご協力を頂きました。心より感謝申し上げます。

金曜日の予選リーグ戦組み合わせ抽選会から日曜日の表彰式まで3日間に渡り全国決勝大会の司会進行を務めて頂きましたMCの藤原麻友美さんです。

明日の予選リーグ戦の4グループの組合せが抽選で決まりました。各グループから1名が勝ち上がり準決勝進出となります。
誰が勝ち抜けるのでしょうか?

Aグループ:小杉選手、大庭選手、内田選手、瀬田選手です。

Bグループ:伊藤選手、田中選手、有岡選手、森選手です。

Cグループ:松田選手、渡邉選手、小山選手、松本選手です。

Dグループ:増子選手、大塚選手、大澤選手、古川選手です。

頼もしい審判団の皆さんです。競技エリアの設営から始まり、公平公正なジャッジ、そして選手の安全を見守ってくれています。
ダイワ鮎マスターズ全国決勝大会はこのメンバーが支えています。


参加選手全員のノボリを立てています。皆誇らしげな表情です。

伊藤競技委員長からのルール補足及び注意点の説明です。

選手、審判全員が傾聴しています。

予選第1試合のオトリ配布が始まりました。全国決勝大会では選手自身がオトリを選びます。

ジャンケンで勝った選手が前半戦は上流エリアとなります。60分経過した段階で上下のエリアを交代します。

予選第1試合が始まりました。

開始早々、掛かりました。幸先良いですね。


選手の後ろを長良川鉄道の車両が走っています。


8時、予選第1試合のエリア交代です。





予選第1試合の検量風景です。渇水で釣況が厳しい中、皆さんさすがの釣果です。

予選第2試合が始まっています。







予選第2試合も驚きの釣果が連発です。

予選の最終戦第3試合です。ギャラリーが観戦しています。










予選第3試合も皆さん素晴らしい釣果です。

第38回ダイワ鮎マスターズ2026全国決勝大会予選リーグ戦結果発表及び決勝トーナメント組み合わせ抽選会が大会副委員長の挨拶から始まりました。

予選リーグ成績発表&準決勝抽選会の乾杯のご発声をエリアディレクターの加藤達士フィールドテスターより頂きました。

8月23日に誕生日を迎えられる小山選手をお祝いしました。ハッピーバースデー!!

審判長の小寺フィールドテスターの鮎釣りドリームマッチ2026優勝と77歳の喜寿をお祝いしました。

MCの藤原麻友美さん浴衣も似合っています!

大会エリアの全体図です。

各グループの対戦成績ボードです。〇印勝ちは2点、△印引き分けは1点、☓印負けは0点です。
勝ち点の多い選手が勝ち上がりとなります。
大庭選手、田中選手、松本選手、大澤選手が見事に準決勝に駒を進めました。本当におめでとうございます。

翌日の準決勝組合せ抽選会です。選んだロープを引いて対戦相手が決まります。

準決勝Aエリアは大澤選手vs田中選手となりました。
大澤選手は昨年の第3位。田中選手は中日本ブロック大会からの勝ち上がりです。共に中部エリアの選手です。
どんな戦いになるのでしょうか。

準決勝Bエリアは松本選手vs大庭選手となりました。
松本選手は昨年の第3位。大庭選手は昨年の準優勝です。昨年実現しなかった対戦が実現しました。

準決勝の対戦ボードです。Aエリア大澤選手vs田中選手はエリア①名皿部上で戦います。
Bエリア松本選手vs大庭選手はエリア⑤高速道路が試合会場となります。
明日はどんな試合になるのでしょうか?

8時、準決勝のエリア交代です。





準決勝Aエリアの検量です。

準決勝Aエリアは大澤選手が勝利しました。お互いの健闘を称えます。


続いて準決勝Bエリアの検量です。

準決勝Bエリアは僅差で大庭選手が勝利しました。 目の離せない素晴らしい試合でした。

シード権争奪戦は審判長がオトリを配布します。配布順は予選3試合の勝点順です。







シード権争奪戦の検量です。
瀬田選手が20尾で1位、2~4位までが17尾と同数でしたが、重量差で松田選手が2位、小山選手が3位となりました。
この上位3名が2027年の最寄のブロック大会決定戦シード選手として登録されます。
4位から11位の選手は、2027年の最寄のブロック大会予選シード選手として登録されます。
有岡選手はシード権争奪戦には参加していませんが、大会規定により2027年の最寄のブロック大会決定戦シード選手として登録されます。

第38回ダイワ鮎マスターズ2026全国決勝大会の動画(つり人社)がYouTubeにてご覧いただけます。
瀬田フィールドテスターの解説で試合運びや釣況の説明など濃厚な内容で大変面白い動画ですので是非ご覧ください。

決勝は大澤選手と大庭選手の勝負となりました。

じゃんけんに勝った大庭選手が上流側でスタートです。

笑顔で健闘を誓います。

決勝のオトリ配布です。慎重に選んでいます。

10時、大会委員長のホーンで決勝がスタートしました。


渇水の長良川ですが、両選手良いペースで掛けています。

10時30分時点で大澤選手10尾対大庭選手13尾と接戦です。(オトリ2尾込みです。)



11時、エリア交代です。

11時の尾数です。エリア交代と共にスコアボードの選手の位置も変わっています。

11時30分の尾数です。大庭選手26尾対大澤選手14尾と差が開いてしまいました。



12時決勝終了時の尾数です。



決勝の検量です。爆釣です。

大庭選手が見事に勝利しました!
お互いの健闘を称えて握手をしています。素晴らしい試合でした。

優勝賞品の数々です。鮎レプリカ壁掛けは郡上漁業協同組合長賞です。
また入賞の4名の選手には来年の鮎友釣り入漁証の年券が贈呈されます。

準優勝の賞品です。

第3位の賞品です。

郡上市長賞、郡上市議会議長賞、郡上市観光連盟会長賞、郡上市商工会長賞です。
たくさんの名産品が入賞の4名の選手に贈呈されます。

いよいよ表彰式です。主催者を代表して大会委員長の挨拶から始まります。

ご来賓の郡上市長 山川弘保様より閉会のご挨拶を賜りました。
第3位 松本優吾選手 使用ロッドは、銀影競技スペシャルTYPE S R-TUNE90でした。
同じく第3位 田中裕樹選手 使用ロッドは、銀影競技スペシャルA H85(メガトップ仕様)でした。
準優勝 大澤武史選手 使用ロッドは、銀影競技スペシャルA H90(メガトップ仕様)でした。
優勝 大庭敏成選手 使用ロッドは、銀影競技スペシャルT テクニカル90(メガトップR仕様)でした。

伊藤競技委員長の入賞者インタビューです。皆さんおめでとうございます。

本当におめでとうございます。最高の笑顔です。
第38回ダイワ鮎マスターズ2026全国決勝大会を終える事が出来ました。
選手の皆様、審判の皆様、郡上市役所様、郡上市市議会様、郡上市商工会様、(一社)郡上市観光連盟様、郡上漁業協同組合様、媒体様、地元関係各位の皆様 本当に有難うございました。あらためて御礼申し上げます。
地区大会より参加いただきました選手の皆様、来年もまた各地の川でお会いしましょう。