釣況
第31回ダイワグレマスターズ2025鹿児島2大会を前日に引き続き鹿児島県薩摩川内市の甑島にて開催しました。前評判では前日より少し風が強まるとのことでしたが、事故もなく無事に実施することができました。各磯でしっかり餌の入った状態のためか、釣果は昨日より若干良かったようです。優勝の瀬戸口祐次選手の検量に持ち込んだグレは、5枚で4,442グラムと型揃い、入賞者のほとんどが4,000グラム越えの好釣果でした。ブロック大会へ勝ち上がりの5名の選手の皆さん、是非頑張ってください。甑島はグレ師憧れの、磯釣りの聖地です。好条件がそろわなければ挑戦者を寄せ付けない荒磯に、いつかチャレンジしてみてください。
本日は、ご参加くださいまして誠にありがとうございます。「来た時よりも美しく!」を合言葉に、選手の皆さんで清掃していただきました。いつもご協力ありがとうございます。
BE EARTH-FRIENDLY
受付が始まりました。抽選でゼッケン番号が決まります。そしてそれは渡礁順の決定でもあります。
開会式は大会委員長の挨拶から始まります。感謝の意を述べます。
鵜澤競技委員長が注意点や補足説明をします。すでに競技規定はお読みいただいていますので、質問があればお受けします。
大切なタックルを船内に収納して磯場まで大切に運びます。
いつも大変お世話になっております。蝶栄丸様です。
蝶栄丸様
全国決勝大会ともどもよろしくお願いいたします。藤丸様です。
藤丸様
検量のグラム数を確認します。間違いがあってはいけません。
どうです?太っかクロでしょう。
鹿児島2大会の釣果に一部です。やり切った皆さんです。

トーナメントISO AGSの追加新製品です。藤園テスターが解説してくれました。
TOURNAMENT ISO AGS

見事優勝した瀬戸口祐次選手です。全国決勝大会まで頑張ってください。

準優勝の藤野亮太選手です。誠におめでとうございます。

第3位の川上誠一選手です。見事なグレでした。

第4位の園田義照選手、第5位の大山伸也選手です。入賞おめでとうございます。

表彰台のガッツポーズです。皆さん、お見事です。

ここで、第4位の園田選手から「急な用事で行けなくなりました」とご辞退の申告がありました。大会規定により、第6位の山内憲二選手が繰り上がりました。山内選手おめでとうございます。

やはり最後はじゃんけん大会です。やっぱり盛り上がります。私共グローブライドは、選手の皆さんに喜んでいただける、そしてご満足いただける大会を日々めざして精進いたして参ります。また、このグレマスターズでお会いできることを楽しみにしております。ありがとうございました。
釣況
第31回ダイワグレマスターズ2025鹿児島1大会を鹿児島県薩摩川内市の甑島にて開催致しました。当日は少々の風とうねりはありましたが、安全に競技を行うことができました。検量に持ち込まれたのは、さすが甑島!と思わせる立派なグレが多かったです。磯によっては、規定数を選定するのに苦労するなど、甑島のポテンシャルを見ることができた大会となりました。ここ甑島では、1月に全国決勝大会も予定しており、今からとても楽しみになりました。鹿児島1大会で見事勝ち残った選手は、まず大分県鶴見で開催予定のBブロック大会で競っていただきます。是非、そこを通過して全国決勝大会の舞台となる甑島に戻ってきていただきたいと思います。頑張ってください。
Bブロック大会に勝ち残った選手の皆さんです。誠におめでとうございます。
鹿児島大会の朝は早いです。未明よりありがとうございます。
甑島までの時間が長く、船の揺れがきついこともあるので、ロッドケースや道具は船倉に仕舞います。選手の皆さんのご協力に感謝します。
渡礁していきます。船長の的確な磯付けが光ります。
甑の磯の一部です。どこもかしこも釣れそうです。
そして時間はあっという間に過ぎました。磯の清掃、片付けの後、撤収です。ここでも選手の皆さんの協力が不可欠です。ありがとうございます。
串木野港に戻ってきました。皆さんお疲れ様でした。検量していきます。
甑島のグレの釣果の一部です。太いグレがたくさんいました!
大会委員長が表彰式に先立ち、感謝の意を述べます。

串木野海上保安部の職員の方より、海の安全対策などについてお話いただきました。皆さん真剣聞いてくれました。

見事優勝の徳留誠選手です。誠におめでとうございます。

準優勝の下谷田健作選手です。ブロック大会の健闘を祈っております。

第三位の岩下良選手です。この先も頑張ってください。

第4位の田畑真選手、第5位の木下学選手です。上位入賞の選手の皆さん、甑島に戻ってきてください。

じゃんけん大会はいつも盛り上がります。楽しんでいただけましたでしょうか?

選手の皆さん、本日はグレマスターズにご参加いただき、誠にありがとうございました。また、この大会でお会いできることを願っております。
子供たち、お孫さんたち、永遠にフィールドが今のままでありますように!
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