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第31回 ダイワ グレマスターズ 2025 31th DAIWA GURE MASTERS 2025 問合せ・お客様センター0120-506-204( 土日祝除く/AM9:00~PM5:00 )

第31回ダイワグレマスターズ2025全国決勝大会の結果を公開しました。 2026.02.25
開催日
2月20日(金)選手・プレス説明会/予選リーグ戦組合せ抽選会
2月21日(土)予選リーグ戦/予選リーグ戦成績発表及び決勝トーナメント組合せ抽選会
2月22日(日)決勝トーナメント/表彰式
開催場所
鹿児島県薩摩川内市里町
大会エリア
上甑島の磯
天候
2月21日(土)・・晴
2月22日(日)・・晴のち曇り
気温
2月21日(土)・・11度
2月22日(日)・・17度
釣況
第31回ダイワグレマスターズ2025全国決勝大会を鹿児島県薩摩川内市甑島にて開催致しました。
今年は天候の変化が激しく、強い季節風の影響で1度延期になったダイワグレマスターズ全国決勝大会ですが、延期日は安全に大会が開催されました。1月と2月とでは水温の変化でグレの動きが変わって釣れるタナも変わるので、選手はそれをどうとらえて食いにつなげるかが見どころとなりました。
予選は多少の風はあったものの安全に開催できる状況でスタートしました。予想どおり(?)食いが渋く、選手はタナ、コマセ、ハリス、ハリなどのチョイスに頭を悩ませましたが、パターンをつかむとしっかり食わせて良型のグレをリミット(予選は5尾)まで数を伸ばす選手も多く、ダイワグレマスターズファイナリストはやはり百戦錬磨と実感しました。そんな激戦の中、グループ1から外輪勝也選手(広島県)、グループ2から田中貴選手(熊本県)、グループ3からは池田翔悟選手(大阪府)、グループ4から田畑真選手(鹿児島県)が準決勝に進む事になりました。
翌日の準決勝戦は、季節はずれの南寄りの風が吹いて暖かく、さすが南国鹿児島です、選手はシャツ1枚で試合に臨んでいました。準決勝戦・決勝戦はトーナメント方式です。組み合わせは前日の抽選会にて、田中貴選手VS池田翔悟選手と田畑真選手VS外輪勝也選手と決まりました。さすがに朝の立ち寄りはグレだけにちょっと遅れましたが、開始10分を過ぎると次々に良型のグレをヒットさせ、玉に収めて2時間の試合で4選手中3選手がリミット10尾オーバーのグレを検量に持ち込み、その結果、僅差で勝敗が分かれました。決勝に駒を進めたのは、池田翔悟選手と昨年度チャンピオンの外輪勝也選手となりました。
決勝ポイントは斜め左の沖から右後ろに流れる潮で、これは上げも下げも変わらないということで、右の釣り座が有利となりました。前半戦ジャンケンに勝ち右の釣り座に入った外輪勝也選手は、快調に釣果を伸ばし、左に入った池田選手は数が伸びず苦戦しました。が、後半戦の釣り座交代後は一気に数を伸ばしました。トーナメントの勝機は与えられた有利性を的確に捉え、決勝戦という極限の中にあっても釣り切ることが求められます。終わってみれば両選手ともリミット10尾をそろえて検量を待つことになり、結果、池田選手7,190グラム、外輪選手6,974グラム、その差僅かに216グラムで、見事、池田翔悟選手が第31回ダイワグレマスターズ2025の覇者に輝きました。ダイワグレマスターズに、関西から新たなチャンピオンが誕生しました。誠におめでとうございます。
ダイワグレマスターズ2025はこれにて全日程を終えましたが、またこの秋より2026年度の大会を開催する予定です。2025大会に参加いただきましたすべての選手の皆様に感謝申し上げますとともに、再び2026大会にてお会いできることを心より願っております。よろしくお願いいたします。
優勝杯。31回の歴史が刻まれております。
16名の全国の精鋭の皆さんです。撮影したのは予選リーグ戦の日です。快晴です。
全国決勝大会を制した上位入賞者の皆さんです。これから詳しくお伝えしてまいります。
それでは出場者をご紹介してまいりましょう。
トップバッターは昨年度の覇者 広島県在住 外輪勝也選手です。
昨年度準優勝 奈良県在住 原田真選手です。
昨年度第3位 徳島県在住 坂東春加選手です。
同じく昨年度第3位 長崎県在住 松尾操選手です。
プレミアムシードで参戦 福岡県在住 江藤義紀選手です。
Aブロック第1位 愛知県在住 森下基選手です。
Aブロック第2位 神奈川県在住 青木大志選手です。

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Aブロック第3位 大阪府在住 池田翔悟選手です

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Aブロック第4位 東京都在住 石井達也選手です。

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Aブロック第5位 徳島県在住 河中謙作選手です。

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Bブロック第1位 大分県在住 木村真也選手です。

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Bブロック第2位 高知県在住 八幡俊男選手です。

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Bブロック第3位 熊本県在住 田中貴選手です。

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Bブロック第4位 大分県在住 伊東治樹選手です。

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Bブロック第5位 鹿児島県在住 畑中真選手です。

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Bブロック第6位 福岡県在住 益元次郎選手です。

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16名の選手のフローティングベストです。ほしい逸品ですね。

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この大会を開催するにあたり多大なご協力をいただきました、薩摩川内市経済シティセールス部 観光物産課課長 又木亮様にご挨拶をいただきました。ありがとうございました。

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主催者を代表して、グローブライド株式会社フィッシング営業本部アパレルマーケティング部部長 小路公武大会委員長が一言ご挨拶をさせていただきました。

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鵜澤競技委員長より今回の見所などを話していただきました。

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地元薩摩川内市甑島振興局局長 堂元光信様にご挨拶と乾杯のご発声をいただいました。ありがとうございました。

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そして、メインイベント予選リーグ戦組合せの抽選がスタートしました。運命の対戦相手の決定です。こちらグループ1です。ディフェンディングチャンピオンが入って引き締まります。

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こちらはグループ2.激戦が予想されます。初出場の石井選手はマスターズ参戦も初だそうです。恐るべし!

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こちらはグループ3.ここも激戦区ですね。是非楽しませてください。

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こちらはグループ4.九州勢対四国勢となりました。いずれ劣らぬ磯王国からの参戦です。楽しみです。

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甑島の全国決勝大会を大いに支えていただきました蝶栄丸様です。何かと無理を言いました。本当にいつもありがとうございます。

蝶栄丸様

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藤丸渡船様。多大なご協力ありがとうございました。

藤丸様

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朝いちばんから全員でエサづくり。思い思いの配合エサで理想の餌を作ります。

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いよいよ大会スタートします。簡単な開会式の後、決戦の磯に出港します。引き締まった表情で笑顔は見られません。

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全国決勝大会を思いっきり支えてくれています、審判チームの皆様です。皆様がいなければ大会はできません。     本当に感謝です。

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審判チームの朝のミーティングです。細かい想定問答が飛び交います。皆さん真剣です。

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予選リーグの様子です。勝敗はさておき楽しんでいただけたのではないでしょうか。

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予選リーグが終わりました。里の港で検量です。3試合お疲れ様でした。集中力を保つのは大変だと思います。

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予選リーグの釣果の一部です。大変お疲れ様でした。事故もなくトラブルもなく全員帰着していただいたことに感謝です。

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さて、予選リーグが終わり、その晩は結果発表と決勝トーナメント組合せ抽選会の開幕です。昨日からMCを永島美緒さんが務めます。

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この度、薩摩川内市様からこんなにたくさんの協賛を賜りました。ありがとうございました。

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選手の皆さんが釣ったグレを薩摩川内市社会福祉協議会様を通し、福祉施設に寄贈させていただきました。選手の皆様ありがとうございました。お受け取りいただいたのはグループ長の植村俊也様です。プレゼンターは選手の皆様を代表して昨年のチャンプ外輪選手です。

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主催者を代表して副大会委員長を務めます、グローブライド株式会社フィッシング営業本部営業二部イベント企画課課長 西垣哲哉より挨拶させていただきました。弊社が取組みますダイワヤングフィッシングクラブ(D.Y.F.C)の紹介もさせていただきました。

D.Y.F.C

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この大会を支える審判チームのボス藤園賢一郎審判リーダーより乾杯の音頭を取っていただきました。何かとお世話になりました。ありがとうございました。

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というわけで、予選リーグはこのような結果となりました。4グループから勝ち上がった4名の選手が日曜日の決勝リーグに臨みます。

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こちらの4名の選手です。激戦間違い無し!ですね。

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そして、準決勝の組合せ抽選が行われました。皆さんの顔、何を物語っているのでしょう・・・

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A磯にはこちらのお二人。戦場は「沖ノ島のキッサキの横」というところです。渡船は蝶栄丸様にお願いしました。

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B磯へはこちらのお二人。戦場は「双子のカド」です。渡船は藤丸様にお願いしました。

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いよいよ決戦の朝を迎えました。ここまで来たらやるしかない!という感じですかね。さわやかです。

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船に乗り込みます。2カ所の磯に全選手、全審判、プレスその他が半分づつ分かれます。つり人社様のライブ配信がありますので、かなりの人数です。でもライブは楽しみですね♪アーカイブでも楽しめます。

釣り人チャンネル

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準決勝の様子です。釣れる!釣れる!グレ釣りってこんなに簡単だったっけ?と、つい思ってしまった人は多かったはずです。

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準決勝が終わりました。ついに決勝です。決勝の舞台はここ「灯台下のハナレ」という磯です。少々南風がきつく、風の当たらない磯を選んでいただきました。ここで準決勝の検量も実施します。

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磯での検量の場面です。ライブ中継が入ります。特にA磯では検量してみなければわからない状況で、検量班も緊張します。結果、決勝に残ったのはA磯から池田翔悟選手、B磯から外輪勝也選手となりました。

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決勝の様子です。やっぱり釣れます、どんどん釣れます。両者ともリミット超えました。勝敗の行方は検量の結果次第となりました。

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ライブにも熱がこもります。

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見てください。どっちが釣っていると思います?でも、やり切った感が出てますね。かっこいいですね。

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ただいま検量中。計る方もいつになく真剣です。このあと歓喜が上がります。結果はすでにご承知の通りです。

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表彰式はホテルの中で行います。皆さんお疲れ様でした。

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薩摩川内市の振興局局長 堂元様より各上位入賞者に特産品の目録が送られます。たくさんのご協賛ありがとうございました。

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第3位 田畑真選手です。徳之島からの参戦です。来年も全国シードです。

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同じく第3位 田中貴選手。前人未踏のV9は次に残しておきました。

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準優勝 外輪勝也選手。連覇はなりませんでしたが強いです。

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見事優勝 池田翔悟選手。とうとうやりました。てっぺん取りました。

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選手16人全員で池田選手をたたえます。いつ見てもいい風景ですね。おめでとうございます。