大会報告・結果

8時、準決勝のエリア交代です。





準決勝Aエリアの検量です。

準決勝Aエリアは大澤選手が勝利しました。お互いの健闘を称えます。


続いて準決勝Bエリアの検量です。

準決勝Bエリアは僅差で大庭選手が勝利しました。 目の離せない素晴らしい試合でした。

シード権争奪戦は審判長がオトリを配布します。配布順は予選3試合の勝点順です。







シード権争奪戦の検量です。
瀬田選手が20尾で1位、2~4位までが17尾と同数でしたが、重量差で松田選手が2位、小山選手が3位となりました。
この上位3名が2027年の最寄のブロック大会決定戦シード選手として登録されます。
4位から11位の選手は、2027年の最寄のブロック大会予選シード選手として登録されます。
有岡選手はシード権争奪戦には参加していませんが、大会規定により2027年の最寄のブロック大会決定戦シード選手として登録されます。

第38回ダイワ鮎マスターズ2026全国決勝大会の動画(つり人社)がYouTubeにてご覧いただけます。
瀬田フィールドテスターの解説で試合運びや釣況の説明など濃厚な内容で大変面白い動画ですので是非ご覧ください。

決勝は大澤選手と大庭選手の勝負となりました。

じゃんけんに勝った大庭選手が上流側でスタートです。

笑顔で健闘を誓います。

決勝のオトリ配布です。慎重に選んでいます。

10時、大会委員長のホーンで決勝がスタートしました。


渇水の長良川ですが、両選手良いペースで掛けています。

10時30分時点で大澤選手10尾対大庭選手13尾と接戦です。(オトリ2尾込みです。)



11時、エリア交代です。

11時の尾数です。エリア交代と共にスコアボードの選手の位置も変わっています。

11時30分の尾数です。大庭選手26尾対大澤選手14尾と差が開いてしまいました。



12時決勝終了時の尾数です。



決勝の検量です。爆釣です。

大庭選手が見事に勝利しました!
お互いの健闘を称えて握手をしています。素晴らしい試合でした。

優勝賞品の数々です。鮎レプリカ壁掛けは郡上漁業協同組合長賞です。
また入賞の4名の選手には来年の鮎友釣り入漁証の年券が贈呈されます。

準優勝の賞品です。

第3位の賞品です。

郡上市長賞、郡上市議会議長賞、郡上市観光連盟会長賞、郡上市商工会長賞です。
たくさんの名産品が入賞の4名の選手に贈呈されます。

いよいよ表彰式です。主催者を代表して大会委員長の挨拶から始まります。

ご来賓の郡上市長 山川弘保様より閉会のご挨拶を賜りました。
第3位 松本優吾選手 使用ロッドは、銀影競技スペシャルTYPE S R-TUNE90でした。
同じく第3位 田中裕樹選手 使用ロッドは、銀影競技スペシャルA H85(メガトップ仕様)でした。
準優勝 大澤武史選手 使用ロッドは、銀影競技スペシャルA H90(メガトップ仕様)でした。
優勝 大庭敏成選手 使用ロッドは、銀影競技スペシャルT テクニカル90(メガトップR仕様)でした。

伊藤競技委員長の入賞者インタビューです。皆さんおめでとうございます。

本当におめでとうございます。最高の笑顔です。
第38回ダイワ鮎マスターズ2026全国決勝大会を終える事が出来ました。
選手の皆様、審判の皆様、郡上市役所様、郡上市市議会様、郡上市商工会様、(一社)郡上市観光連盟様、郡上漁業協同組合様、媒体様、地元関係各位の皆様 本当に有難うございました。あらためて御礼申し上げます。
地区大会より参加いただきました選手の皆様、来年もまた各地の川でお会いしましょう。