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第38回ダイワ鮎マスターズ2026 38th DAIWA AYU MASTERS 2026 問合せ・お客様センター0120-506-204( 土日祝除く/AM9:00~PM5:00 )

大会報告・結果

第38回ダイワ鮎マスターズ2026東日本ブロック大会結果を公開しました。 2026.07.28
開催日
2026年7月25日(土)
開催場所
栃木県那珂川
大会エリア
大会本部:那珂橋下 右岸
1エリアで実施しました。
予選 上限:黒羽観光やな下流の堰上限の青いのぼり旗~下限:黒岩下流の青いのぼり旗
決定戦上限:高岩大橋上流右岸の用水の排水溝の青いのぼり旗~下限:黒岩下流の青いのぼり旗
天候
晴れ時々曇り
気温
27℃
釣況
第38回ダイワ鮎マスターズ東日本ブロック大会を栃木県那珂川にて開催致しました。
南関東1大会、南関東2大会、北関東1大会、北関東2大会、北関東3大会、南東北大会、北東北1大会、北東北2大会、上信越大会から勝ち上がった選手達が全国決勝大会進出を懸けて熱い闘いを繰り広げました。
直近での雨量が少なく、渇水ぎみとなったことから鮎の追いが悪く釣果が心配される中での開催となりました。予選がスタートしても中々竿が曲がる様子は見られませんでしたが、深瀬やトロ瀬でオトリを上手く泳がせた選手が数を伸ばし、予選のトップは、大森光弥選手で10尾の釣果でした。決定戦進出へのボーダーラインは5尾となり、上位30名の選手が決定戦進出となりました。
5名の全国決勝大会進出の切符を賭けた戦いが2名のシード選手を加えた32名の選手で行われました。決定戦でも追いが悪い厳しい状況は続いていましたが、高岩上流の瀬やトロ瀬にて泳がせ釣りで釣っていた選手は数を伸ばしていました。優勝は10尾の大塚選手、準優勝は9尾の増子選手、3位は7尾の小杉選手、4位は7尾の内田選手、5位7尾の小山選手までが8月に岐阜県の長良川で行う全国決勝大会進出を決めました。
今後、天然遡上鮎がサイズアップし、数も型も狙える那珂川に是非お誘いあわせの上お越しください。
本大会の開催にあたり多大なご協力をいただきました那珂川北部漁業協同組合様をはじめ地元関係者の皆様に御礼申し上げます。
見事に優勝した大塚典雄選手、準優勝の増子優一選手、第3位の小杉裕章選手、第4位の内田宏選手、第5位の小山清二選手、おめでとうございます!是非岐阜県の長良川でも東日本ブロック代表として優勝を目指して頑張ってください!  
受付を開始しました。ブロック大会の受付には参加費、遊漁券、エントリーカード、ダイワの鮎竿が必要です。
選手の皆様、早朝よりお集まりいただき、ありがとうございます。
受付の最後で大会エリアを伝えています。
冷水病対策としてのアルコール消毒へのご協力ありがとうございます。
大会委員長の挨拶から始まりました。
岡崎競技委員長より競技説明補足を行って頂きました。
友舟を選手全員が振っています。友舟の中に何もないことを選手同士で確認しています。
予選のオトリ配布がスタートしました。転ばないよう気を付けて移動してください。
6時30分に大会委員長のホーンで始まりました。予選試合時間は10時までの210分間です。
選手の皆さん頑張ってください!

ライブ配信IMG_6127.jpg

【LIVE配信のお知らせ!】
今年もダイワ鮎マスターズは全国決勝大会の最終日の決勝トーナメントを雑誌つり人社の

「釣り人チャンネル」のLIVE配信で観戦することができます。ぜひ皆さんご覧ください!

釣り人チャンネル

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2027年度のダイワ鮎マスターズより、選手の安全を考慮し、ダイワ製品のフローティングベスト

又は手動膨張式のライフジャケットの着用が参加条件となります。

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鮎マスターズではフローティングベスト、ショートライフジャケットの着用を推奨しています。

DV-1124F(浮力5.85kg/24時間以上)(着用品)

DV-1124F スペシャル バリアテック®フロートショートベスト

DV-3025F(浮力5.85kg/24時間以上)(右手品)

DV-3025F フロートショートフィッシングベスト

DF-2520 膨張時(浮力5.85kg/24時間以上)(左手品)

DF-2520 ショートライフジャケット(ネックタイプ手動膨脹式)

リサイクルIMG_6129.jpg

ご自宅で不要になったウエアをお持ちください。ダイワでは限られた資源を有効利用

するため『BE EARTH-FRIENDLY』-RECYCLEプロジェクト-を推し進めて参ります。

不要となったウエアをゴミとして捨てるのではなく、釣り人一人ひとりから資源と

して回収し、リサイクルの仕組みを活用し、次代にフィットする社会貢献を進めて

参ります。全国約500店以上の釣具販売店様の店頭でも回収をしていますのでぜひ

ご参加ください。

BE EARTH-FRIENDLY RECYCLE

予選川①IMG_6121.jpg

予選川②IMG_6123.jpg

予選川③IMG_6132.jpg

予選川④IMG_6133.jpg

予選川⑤IMG_6134.jpg

予選川⑥IMG_6142.jpg

慎重に寄せて掬っていました。

予選川⑦IMG_6143.jpg

大会エリアのポイントの数々です。

予選釣果①52CE6422-0223-4541-9684-D849CA67FFAF-COLLAGE.jpg

予選釣果②772756D2-4610-4DC0-AAB8-BB85953893F4-COLLAGE.jpg

皆さん、厳しい状況の中、さすがの釣果です。

予選結果②IMG_6162.jpg

予選結果が発表されました。★マークの上位30名の選手が決定戦へ勝ち上がりました。

全国決勝大会に進出できるのは決定戦シード2名を加えた32名の中から5名です。

決定戦競技委員長補足説明IMG_6151.jpg

岡崎競技委員長より大会エリアの説明等を行って頂きました。

決定戦友舟IMG_6156.jpg

決定戦でも友舟のチェックを行います。

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水を汲んだら、決定戦シード選手、予選順位の順番で整列し、オトリ配布が始まります。

決定戦オトリ配布開始IMG_6160.jpg

決定戦のオトリ配布がスタートしました。決定戦の試合時間は2時間です。

決定戦川①IMG_6163.jpg

開始早々掛かっています。幸先良いですね。

決定戦川②IMG_6164.jpg

決定戦川③IMG_6165.jpg

決定戦川④IMG_6166.jpg

決定戦川⑤IMG_6169.jpg

決定戦風景の数々です。

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決定戦釣果②IMG_6178.jpg

2時間の決定戦、お疲れ様でした。

決定戦検量IMG_6175.jpg

決定戦では尾数だけでなく総重量も測り、順位を決定します。

DYFCIMG_6180.jpg

大会委員長からお知らせです。

ダイワが運営する子供達の釣りクラブ

『ダイワヤングフィッシングクラブ』は今年50周年の節目を迎えました。

D.Y.F.Cでは新規メンバーを募集しています。

小学生から中学生までのお子様であればいつでも入会可能です。

ぜひご入会ください。

ダイワヤングフィッシングクラブ

副賞IMG_6145.jpg

副賞のトロフィーを優勝は大田原市様、準優勝は大田原市観光協会様、第3位は那珂川北部漁業協同組合様より

ご協賛いただきました。有難うございます。

優勝IMG_6185.jpg

優勝 大塚典雄選手 釣果10尾 使用ロッドは、グランドスリム90でした。

全国決勝大会進出おめでとうございます。

準優勝IMG_6187.jpg

準優勝 増子優一選手 釣果9尾 使用ロッドは、グランドスリム90でした。

全国決勝大会進出おめでとうございます。

第3位IMG_6189.jpg

第3位 小杉裕章選手 釣果7尾。使用ロッドは、銀影エアAH85でした。

全国決勝大会進出おめでとうございます。

第4位 IMG_6181.jpg

第4位 内田宏選手 釣果7尾。全国決勝大会進出おめでとうございます。

第5位IMG_6184.jpg

第5位 小山清二選手 釣果7尾。全国決勝大会進出おめでとうございます。

インタビューIMG_6191.jpg

岡崎競技委員長による上位選手へのインタビューです。釣ったポイントや釣り方を教えて頂きました。

ゴミ拾いIMG_6131.jpg

競技中、本部周辺のゴミ拾いを行いましたが、ほとんどゴミはありませんでした。

集合写真2IMG_6104.jpg

BE EARTH-FRIENDLY ―地球を想い、世界中の仲間と豊かな自然を未来につなぐ。―

BE EARTH-FRIENDLY

猛暑の中、大変お疲れ様でした。全国決勝大会進出の5名の選手、本当におめでとうございます。

東日本ブロック大会の代表として優勝をめざして頑張ってください。

残念ながら全国決勝大会進出とならなかった選手の皆さん。来年も是非チャレンジして頂きたい

と思います。

那珂川北部漁業協同組合