大会報告・結果
第9回ダイワキスマスターズ2026Cブロック大会結果を公開しました。
2026.07.16
開催日
2026年7月18日(土)
開催場所
弓ヶ浜(鳥取県)
大会エリア
[1回戦は受付時の抽選によりB(ブルー)・W(ホワイト)の2エリアに分けて実施しました。]
本部位置:多林地引網小屋
1回戦Bエリア:本部前より海に向かって左側約500m先の青いのぼりまで
1回戦Wエリア:本部前より海に向かって右側約500m先の白いのぼりまで
(本部前青いのぼり~白いのぼりの間約50mは禁止エリアとしました。)
2回戦エリア:本部前より海に向かって約500m左の青いのぼり~海に向かって約500m右の白いのぼりまで
天候
晴れ時々曇り
気温
32℃
釣況
第9回ダイワキスマスターズ2026Cブロック大会を、鳥取県米子市のキスの聖地弓ヶ浜で開催いたしました。ブロック大会開幕戦となる今大会。天候は晴れ時々曇り、風は微風、波はおだやかでコンディションとしては良好でした。しかし夏の強烈な日差しで気温は急上昇。選手にとっては体力的に大変厳しい一日となりました。事前の釣果情報では、大型は少ないもののキスは良く釣れているとの情報でした。選手は開始直後から場所によりバラツキはあるものの2色・1色の近場で10連・15連・それ以上と掛け、いかに多くのキスを連掛けしながら手返し良く釣るかの勝負となりました。これぞ聖地弓ヶ浜といえる釣果で全選手が検量を実施。誰が上位に行くか分からない状況に検量所は大いに盛り上がりを見せました。このような中、今大会からは4名の全国決勝大会進出者が決定しました。キップを手にされた皆様、おめでとうございます。全国決勝大会は9月18日(金)・19日(土)・20日(日)に秋田市の桂浜で開催いたします。Cブロック大会の代表選手としてぜひ優勝目指して頑張ってください。
ブロック大会開幕戦Cブロック大会。朝日が選手を迎えます。熱戦の始まりです。
受付開始です。福岡大会・鳥取1.2大会・香川大会を勝ち上がった選手に集合いただいています。全選手車で集合です。朝早くの集合ありがとうございました。昨年全国決勝大会第3位・2回戦シード選手の穴田博也選手と高井純一選手も早い時間に受付を実施してくれました。
大会委員長の開会式挨拶。MCの競技補足説明を選手も真剣に聴いてくれています。質問はありませんでした。
ブルーワッペン、ホワイトワッペンの小さい順で整列です。スタッフ4名でサカナチェックを済ませ、前後の選手でチロリは無いかエサの確認を実施しました。全員大丈夫です。釣り場へ移動開始です。
1回戦、大会委員長のホーンでスタートしました。
競技開始直後から巡回審判も開始です。途中釣れた選手に写真を撮らせていただきました。連掛けで釣れています。
検量です。全選手に検量を実施していただきました。皆釣っています。接戦で誰が2回戦に進出するのか、わかりません。
集計中にウエアリサイクル活動の紹介です。必要のなくなったウエアがございましたらリサイクル活動にご協力ください。引き換えにステッカーをプレゼントさせていただきます。
BE EARTH-FRIENDLY RECYCLE(動画)
ブロック大会でも販売グッズは好評でした。
2回戦進出選手の発表です。呼ばれた選手は手をあげてください。続々MCから名前が読み上げられます。

2回戦は成績順で整列です。1回戦同様、スタッフによるサカナチェック・エサの確認を
実施して釣り場へ移動です。皆、本部から海に向かって左側に移動しました。

2回戦スタートしました。

開始直後から、皆釣れています。何連かわからないほど掛かっています。

2回戦検量です。さすが弓ヶ浜。魚の数に圧倒されます。誰が全国決勝大会の
キップを手にするのかわからない状況に検量所は大いに盛り上がりを見せました。

閉会式の挨拶です。これから発表される全国決勝大会進出4名の皆様、Cブロック大会
代表として優勝目指し頑張ってください。惜しくも全国決勝大会進出を逃された皆様、
ぜひ来年もダイワキスマスターズへのご参加よろしくお願いいたします。

優勝は田島雅倫選手。

準優勝は木谷真一選手。

第3位は森中俊夫選手。

第4位は坂手魚神選手でした。

周りの参加選手から大きな拍手が送られています。

表彰式後に全国決勝大会進出選手と説明会です。
9月の秋田は、朝寒い場合もあります。万一の場合の寒さ対策をお願いします。

最後はブロック大会参加者全員で集合写真です。朝早くからご集合いただき、
ありがとうございました。また来年もダイワキスマスターズへのご参加よろしく
お願いいたします。スタッフ一同心よりお待ちしております。
聖地弓ヶ浜がこれから先も多くのキスが釣れますように。