大会エリア
1,2回戦ともに1エリアで開催
・1回戦
左限 大会本部前青いぼりから
右限 葛川手前約2km先の白いぼりまで
*地引き網漁の関係で赤旗を立て禁止エリア設置(約100m)
・2回戦
1回戦と同エリアで開催
釣況
第9回 ダイワキスマスターズ2026神奈川2大会を、大磯町の大磯海岸にて開催いたしました。
前日の神奈川1大会の寒さから一転、気温はやや上がり、風も弱まったことで過ごしやすいコンディションとなりました。2回戦を終えるころには日差しも強くなり、キス釣りらしい暑さを感じる大会となりました。
朝のうちは、うねりの影響から波気が強く、やや釣りにくい状況ではありましたが、前日の好釣果もあり、神奈川2大会も通常ルールによる2回戦方式で実施いたしました。
1回戦を終えた選手からは、「海水温が冷たく、昨日より下がったのではないか」との声も聞かれました。気温の上昇とともに2回戦での状況好転を期待しましたが、多くの選手に検量へキスを持ち込んでいただいたものの、全体的には厳しい結果となりました。
そのような状況の中、今大会では15名のブロック大会進出者が決定いたしました。ブロック大会進出、誠におめでとうございます。
神奈川2大会代表として、愛知県伊良湖表浜で開催されるBブロック大会を勝ち抜き、秋田県桂浜で行われる全国決勝大会出場を目指して頑張ってください。
大磯海岸では定期的にクリーン活動も実施されており、気持ちの良い砂浜環境が保たれています。特に秋口にはキスの好釣果が期待でき、シーズンを通して楽しめる釣り場です。ぜひ一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。
ブロック大会の出場権を獲得した選手の皆さんです。誠におめでとうございます。
受付を終え、開会式を待ちます。その後出発準備に入ります。
試合開始30分前思い思いのポイントの向けてスタートしました。
大磯海岸には地引網があります。週末は網が入ることも多いです。その区間は禁止エリアとします。
前日の情報は皆さん入手していると思います。首をかしげる選手も多かったです。最後まで粘ってください。
『不要なウェアから新たにウェアを作りだす』という資源循環を図るため「BE EARTH-FRIENDLY」- RECYCLEプロジェクト - を推し進めて参ります。
不要となったウェアをゴミとして捨てるのではなく、釣り人一人ひとりから資源として回収し、ウェアの原材料として再生するリサイクルの仕組みを活用し、次代にフィットする社会貢献を進めて参ります。ご協力ありがとうございました。
BE EARTH-FRIENDLY RECYCLE(動画)
1回戦の検量が始まりました。粘って粘って厳しい中、釣ってきていただきました。
数グラムが勝敗を左右する可能性もあり、スタッフ・選手ともに真剣な表情です。


1回戦の釣果の一部です。お疲れさまでした。

検量集計の合間、オリジナルウェアと傘の販売を実施しました。たくさんのお買い上げ誠にありがとうございた。

いよいよ2回戦のスタートです。規定、エリア、時間などの説明をします。




2回戦の釣果の一部です。1回戦よりも厳しかったようです。お疲れ様でした。

大会委員長が大会開催のお礼を述べます。このころになると初夏の日差しが戻ってきていました。

優勝の神崎昂志選手です。ダントツでした。さすがです。

準優勝の吉田将人選手です。

第3位の前島和彰選手です。

画像は順不同ですが、第4位大島豊選手、第5位三代川君江選手、第6位安部学選手、第7位伊藤栄三選手です。

第8位西山元選手、第9位永島明選手、第10位半沢寛選手、第11位池田裕司選手です。

第12位世良耕一郎選手、第13位徳永尚志選手、第14位大知哲朗選手、第15位長谷川雅己選手です。
ブロック大会、頑張ってください。

いつも通り、じゃんけん大会で締めくくりました。盛り上がりました。

カタログギフト獲得おめでとうございます。

Bブロック大会は愛知県伊良湖表浜にて行われます。規定や注意事項の説明をします。道中長いので気を付けてください。

早朝よりご参加くださいまして、本当にありがとうございます。またお会いできる日を楽しみにしております。
私たちグローブライドが取組む「BE EARTH-FRIENDLY」は、この自然を次世代へ繋ぐ取り組みです。我々釣り人ができる小さな行動が必ず明日の地球を守ります。いつもご協力いただきまして誠にありがとうございます。
Live with Nature

大会の中で、ダイワヤングフィッシングクラブの活動について紹介させていただきました。「D.Y.F.C」は50年の節目を迎え、当初の会員さんは今はお孫さんに釣りを教えているかも。是非チェックしてください。
ダイワヤングフィッシングクラブって?