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第25回ダイワへらマスターズ2019 25th DAIWA HERA MASTERS 2019 開催案内・情報ダイヤル042-475-0341

大会報告・結果

第25回ダイワへらマスターズ2019全国決勝大会予選リーグ戦結果 2019.12.10
開催日
12月7日(土)
開催場所
千葉県富里市 富里乃堰
大会エリア
西桟橋 渡り桟橋手前まで
天候
雨。ずーっと雨。
気温
最低気温5℃、最高気温6℃ 日中も気温が上がらずひたすら冷たい雨の一日でした。
参加人数
16名
ジュニア賞
なし
レディス賞
なし
シニア賞
なし
釣況
12月7日(土)、千葉県富里市にある富里乃堰においてダイワへらマスターズ2019全国決勝大会、予選リーグ戦を開催いたしました。 ダイワへらマスターズが始まって25年の節目の年となる今年の全国決勝大会は16名で競う予選リーグ戦を富里乃堰で、そこから勝ち上がった4名の選手による決勝トーナメントは来年4月に韓国のミョンポで行います。前夜祭で行われた組み合わせ抽選会により16名を4名ずつに分け一人が2時間ずつ、3名の選手とマンツーマンで対戦します。試釣ではコンスタントに釣れていましたが、7日はこの冬一番の冷え込みで雪も想定される悪コンディションの中第一試合がスタートしました。開始2、3投目から竿を絞る選手が出始め、出だしは良好。しかし1時間を経過する頃から釣果に差が出始めました。第二試合になるとスロースタート、第三試合にはすっかり食い渋りなかなか釣果が伸びなくなってしまいました。釣り方も竿の長さもタナもみなまちまちで得意なスタイルを貫く選手、状況に合わせ釣り方を変える選手もいましたがどれも長続きせず苦労していました。数が伸びない中僅差の重量で勝敗が決まる接戦を制して見事決勝トーナメントに進出したのは3戦全勝の4名の選手でした。天笠充選手、時田光章選手、堀川要一選手、斉藤心也選手おめでとうございます!韓国ミョンポでの決勝トーナメントもがんばってください!この日は急激な冷え込みで食い渋りましたが直前の試釣までは好調に釣れていた富里乃堰では14日に新べらの放流が予定されています。これからも楽しめること間違いなし!ぜひみなさん、富里乃堰にお越しください!
12月7日(土)富里乃堰で16名による予選リーグ線を制し4月に行われる韓国ミョンポでの決勝トーナメント出場権を獲得した選手4名。
冷たい雨の降る厳しいコンディションの中戦った16名の選手。

ダイワへらマスターズ2019全国決勝大会 予選リーググループ別成績表

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  • グループの組み分けは抽選会にて決定しました。
  • 各グループ(A~D)の4名にて総当たり戦にて予選リーグを行い、3試合の総ポイント(勝ち2、引き分け1、負け0)の多い順に順位を決定しました。
  • 同点の場合は、対決時の勝敗に準ずる。3すくみの場合は、予選リーグ3試合の合計重量で決定しました。

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ダイワへらマスターズトロフィー。今年は誰の手に渡るのでしょうか!?

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表彰楯とトロフィー。これらが手渡されるのは決戦の舞台韓国のミョンポ。

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全国決勝大会出場選手全員に手渡される参加記念楯。

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おひとりずつ名前が入ります。

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そして名入れされたジャケット。

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前夜祭に先駆けて選手・審判・メディアの方を対象にして行われた説明会。

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ディフェンディングチャンピオン時田光章選手からトロフィーの返還です。

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ダイワへらマスターズ全国決勝大会に15年連続出場の偉業を達成した天笠選手に特別賞が贈呈されました。

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組み合わせ抽選会で決まった、こちらはAグループ。遠藤選手・茂木選手・鈴木選手・天笠選手の4名。

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こちらはBグループ。孫選手・時田選手・岡田選手・大谷選手の4名。

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Cグループです。岡安選手・會田選手・松本選手・堀川選手。

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Dグループは五味選手・源選手・伊藤選手・斉藤選手。

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ご覧の組み合わせとなりました。14.jpg

冷たい雨が降っています。

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いつもの浅ダナを封印して長竿で底釣り。

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マンツーマンの試合に審判がひとり。向かいの桟橋からはギャラリーが見守っています。

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選手自らハカリにフラシをかけて、対戦相手と一緒に確認して検量です。

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相手の重量が気になります・・・。果たして?

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応援する人も固唾を飲んで見守ります。

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2時間の真剣勝負の釣果。検量も慎重になります。

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全員が3戦全勝!お見事です。そして4名の選手には韓国での決勝トーナメント出場権が手渡されました。おめでとうございました。

第25回ダイワへらマスターズ2019 Bブロック大会 2019.11.11
開催日
11月9日(土)
開催場所
滋賀県 甲南へらの池
大会エリア
予選:2号桟橋両側/決定戦:2号桟橋外向き
天候
晴れ
気温(水温)
12℃(14.5℃)最低気温はこの秋一番の冷え込みで3℃!
参加人数
14名(決定戦シード選手1名含む)
ジュニア賞
レディス賞
シニア賞
釣況
11月9日(土)、関西大会、中部大会の上位選手とシード選手により甲南へらの池でBブロック大会が開催されました。この日は快晴で、放射冷却により朝の気温は今シーズン最低となる3℃と厳しい冷え込みとなりました。しかし夏から続く高水温もやっと落ち着き、へらのコンディションも回復して来たところに新べらも放流されて池は非常によい状態となりました。大会当日もうわさを聞きつけて一般のお客様も大勢来られていました。その良好なコンディションのため、予選はスタートからコンスタントにへらが口を使ってくれスレも少なく、浅ダナ、チョウチンの選手ともに数を伸ばしました。決定戦に進出を決めた選手の釣り方は様々でした。午後からの全国決勝大会進出者決定戦では2号桟橋の片側を使用しました。3名3組で各組から1名、合計3名の全国決勝大会の出場権を賭けて2時間の試合で競いました。結果、いずれも全国決勝大会に出場経験を持つご覧の3名の選手が全国決勝大会招待状を勝ち取りました。釣り方は予選同様に、優勝の源選手は両ウドンの底釣りで、準優勝の鈴木選手はヌキチョウチン、第3位の岡田選手はエサを調整しながらの浅ダナと三者三様のスタイルでした。当面この良好なコンディションは続くと思われます。色々な楽しみ方ができる甲南へらの池にぜひお越しください!
甲南へらの池と事務所をバックにBブロック大会の選手皆さんで集合写真の撮影です!
Bブロックから全国決勝大会への出場権を獲得した3名の選手。何度も全国決勝大会の出場経験をもつエキスパートが揃いました。優勝:源弘次/準優勝:鈴木千秋/第3位:岡田健司(敬称略)

★は全国決勝大会進出者です。 決定戦 予選
総合 順位     氏  名 グループ グループ
順位

重量 (kg)

グループ グループ
順位

重量 (kg)
勝ち上り
地区大会
住所 所属クラブ
★1 弘次 A 1 16.80 B 1 18.75 関西大会 大阪府  
★2 鈴木 千秋 C 1 11.70 シード シード シード 滋賀県  
★3 岡田 健司 B 1 7.75 A 1 17.30 関西大会 大阪府 SWAT
4 艦方 A 2 9.60 D 1 12.50 中部大会 富山県 ぴょんたの会
5 山本  敏之 C 2 6.30 A 2 14.00 シード 三重県 ほくと三重
6 玉出 浩三 B 2 5.95 C 1 12.70 関西大会 京都府 チームG
7 治孝 A 3 7.35 C 2 10.85 シード 兵庫県 NHC
8 古橋 一哲 C 3 5.90 D 2 10.30 関西大会 静岡県  
9 内藤 行信 B 3 4.30 B 2 13.70 関西大会 愛知県  
  • 敬称略
  • コンピュータの表示のため、旧漢字等を修正させていただくことがございます。ご了承ください。
  • ◆順位決定方法(大会規定に基づき下記基準にて順位を決定しました)
  • 検量重量はフラシ2枚目以降のフラシ重量(1.0kg)を差し引いた合計重量にて算出しました。
  • 決定戦はA~Cグループの順位別横取り方式にて総重量を基に総合順位を決定しました。

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満天の星空からだんだんと白んできたところで気温は一段と下がります...。ただいま気温は3℃!とても寒いです!

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試合に向けて準備中の選手。全国決勝大会進出をかけた意気込みが伝わってきます。

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大会委員長の大阪営業所所長のホーンで試合開始です!

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日が昇ると強い日差しで暖かくなりました。

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甲南へらの池はコンディションがとても良く、地区大会から勝ちあがった強者選手たちは次々に竿を絞ります。

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Bブロック大会、予選終了のホーンが鳴ります!

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役員が検量に向かいます。選手の心境は・・・。

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まずは無事に全国決勝大会進出者決定戦の釣り座について一安心。笑みもこぼれます。

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さあ、運命の決定戦スタートの合図です!

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表彰式です。優勝の源選手に表彰状と全国決勝大会招待状が手渡されます。

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続いて準優勝の鈴木千秋選手。安定の強さです!

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第3位岡田健司選手。3年ぶりに全国決勝大会の舞台に進出を決めました。

3名の選手のみなさんおめでとうございます!

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岡崎競技委員長から全国決勝大会進出者へ勝利者インタビューです。

残念ながらBブロック大会で敗退された選手へは甲南へらの池様から1日半額券をいただき、じゃんけん大会で3名の選手にプレゼントさせていただきました。今回も大変お世話になりました。

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